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過去のイベント

 
 
 12月25日(月) 天河大弁財天社にて竹本大亀氏による奉納揮毫(きごう)

愛を説いたイエス・キリストの生誕を祝う12月25日のクリスマスに、書家による8書体の「愛」をご神前の能舞台にて奉納揮毫いたします。書家の奉納揮毫に合わせて、世界に「愛」が満ち溢れるよう、皆様のお気持ちを神様にご奉納致します。


 【時 間】 開始13時(受付は開始20分前より) 終了14時頃

 【申込み】 事前申込不要

 【参加費】 ご参集にあたり、お志をお一人1000円から。


  参加者帰りのバス発車時間に注意
  中学生以下は参加費無料


南米ブラジルには移民として渡伯した日本人のために、ブラジル大神宮という神社が建立されました。主祭神は天照大神ですが、イエスやマリア像にも注連縄がかけられ、尊ぶべき神として祭られています。奈良の天河大弁財天社も仏教の仏である弁財天が祭られています。

日本には山の神、海の神、火の神と、自然界のすべての存在を神と祭る八百万の神という信仰心があります。異教の神も尊ぶべき神として祭る日本人の寛容の精神は、世界平和の実現に大きな可能性を秘めていると私は考えます。

紀伊半島の中心、そして、高野、吉野、熊野という日本の三大聖地を結ぶ三角地点の中心に位置する天河は、聖なる故郷として日本のみならず世界の人々が注目するパワースポットです。昔から呼ばれた人しか行かれない聖地といわれていますが、その意味するところはその名称に秘められています。

天河の「天」は神を、そして神は愛です。また、現代は車社会で物の輸送はトラックが主ですが、昔は舟であり、「河」はそれを運ぶことに通じます。すなわち、「天河」とは「愛を運ぶ」という意味です。
また、弁財天の「財天」すなわち、天の宝とは何かと考えたとき、地上世界はお金が宝となりますが、天上界ではお金に価値はなく、愛が宝となります。また弁とは弁護士の弁であり、弁(わきま)えるということです。すなわち弁財天とは愛が何たるかを弁え、伝えることに通じます。すなわち天河大弁財天社とは、愛を弁え、愛を伝え運ぶ役割と使命のある人が呼ばれているということになります。

また、8という数字は、八百万の神、八幡神、八大龍王、八坂神社、八剣神社。すなわち神に通じる数字であり、アラビア数字の8を横に倒せば、無限大を表す「∞」となります。

そこで人類史上、命懸けで愛の何たるかを弁え、伝え、運んだイエス=キリストの生誕を祝う12月25日に、8書体の「愛」を神様にご奉納し、いかなる宗教にもよらず、人々が求めて止まない真の愛が、世界に満ち溢れることを祈願いたします。

和プロジェクトTAISHIは和と愛を日本から世界へ発信することを目的としています。
そこで2017年の締めくくりの催事を、12月25日の「愛」の奉納揮毫といたします。
皆様のご参集を心よりお待ち申し上げております。

和プロジェクトTAISHI代表 宮本辰彦

 
 2018年4月3日(火) 十七条憲法制定の日に全国17寺で奉納揮毫(きごう)

4月3日、十七条憲法制定の日に全国17寺の寺院で、書家による奉納揮毫を開催いたします。世界の恒久平和と、日本国と日本人のアイデンティティーの礎を築いた聖徳太子を顕彰することが目的です。

詳細は決まり次第にお知らせいたします。奉納揮毫を希望される書家、また書家でなくても地元での開催を希望される方を募集しています。

お問合せ先
 
 











 
 3月11日(土) 熱田神宮にて竹本大亀氏による奉納揮毫(きごう)
竹本大亀先生が東日本大震災の復興を祈願して、幅1.4メートル、長さ8メートルほどの紙に、神様により思いが届くといわれる古代象形絵文字で「地平天成」を、熱田神宮本宮のご神前にて奉納揮毫いたしました。
 
 4月01日(土) 小名木善行氏講演会 「目からウロコの古事記のお話」
名古屋は若者の街大須で、日本の心を伝える会代表の小名木善行先生が、古事記をわかりやすく解き明かされました。オリジナリティ溢れる解釈で、現代の日本人にこそ伝えたい古事記の魅力が、参加者の皆様に伝わりました。
 
 4月22日(土) 椿大神社にて竹本大亀氏による奉納揮毫(きごう)
地球国土の神であり、全国の猿田彦大神を祀る神社の総本宮、三重県鈴鹿市の椿大神社で、竹本大亀先生による地球環境改善の奉納揮毫を4月22日の「アース・デー」に行いました。
 
 5月20日(土) 宮本辰彦講演会 「世界に通じる大和の心」 ~平成29年度熱田神宮文化講座~
和プロジェクトTAISHI代表の宮本辰彦が、三種の神器(草薙の剱)を祀る熱田神宮で講演をいたしました。新渡戸稲造の武士道精神、鈴木大拙の禅の思想に続き、和の精神を日本から世界へ伝えることの重要性について語りました。
 
 8月6日(日) 世界平和の祭典をTOLANDの階上で開催
広島に原爆が投下された8月6日に、若者たちが集う名古屋は大須のTOLAND階上で、平和を祈念する祭典を開催しました。大書揮毫、奉納演奏を行うシンガー・ソング・ライターによるライブ、戸山流居合道美濃羽会による演武、白山龍鳴会による法螺貝の演奏、和プロジェクトTAISHI代表のトーク等。
 
 8月15日(火) 鹿児島県護国神社にて書家桂泉氏が奉納揮毫(きごう)
書家桂泉氏が「鹿児島縣護國神社御創建150年記念事業」の一環として、終戦記念日に催される「英霊に感謝と慰霊の真心を捧げる県民の集い」で、雅楽の演奏と共に奉納揮毫をいたしました。
 
 9月21日(木) 大阪の万博記念公園で世界平和の揮毫揮毫(きごう)
大阪の万博記念公園に ある平和の鐘の前で、午前11時から千秋育子氏が世界平和を祈念して揮毫を行いました。この平和の鐘は今から約60年前に日本人、中川千代治氏がニューヨー ク国連本部に寄贈したものの姉妹鐘です。国連本部では9月21日の世界平和の日に、国連事務総長によって「Japanese Peace Bell」(日本の平和の鐘)が打ち鳴らされるセレモニーが毎年行われます。
 
 9月21日(木) 全国の護国神社で同日開催の奉納イベント
9月21日の「世界平和の日」に、全国47社の護国神社で「世界平和」を祈念した奉納イベントが開催されました。全国のマスコミ各社から取材を受け、大きな話題となりました。

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