2018/11/6(火)~10(土)
世界平和の祈りinボスニア・ヘルツェゴビナ

MITSUMATA PROJECT
~ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国へ平和親善大使~

5都市6会場に及ぶ 和文化親善パフォーマンス


< 5 都 市 >
スレブレニツァ ヴィシェグラード サラエボ モスタル バニャルカ

 
  趣意文 動画 会場 寄附金のお願い  


主催:和プロジェクトTAISHI
後援:在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館
   在日ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館


渡航メンバー 
 宮本 辰彦 愛知  和プロジェクトTAISHI代表
 和田 華仙 東京  団長/渉外/書家
 新井 芳洋 兵庫  書家
 松田 藍舟 秋田  書家
 矢野 華風 千葉  書家
 大澤 寛子 大阪  日本舞踊
 松原 宏幸 愛知  法螺貝吹鳴
 松原 由香里 愛知  法螺貝吹鳴/記録
 本間 寛 東京  映像・カメラ
 フクムラ裕美子 大阪  記録
 小林 登志生 東京  国立総合研究大学名誉教授

<協 力>

【ご寄附いただいた皆様】

堀部朋子 松本啓夫巳 井上瑠紗 青山明義 大内千春 金子直子 穂の国しんり倶楽部 三谷恵一 永野光浩 津島利加子 林龍峯 原田武虎 橋本佳子

【翻 訳】

青木操佳 市原由加利 川上夏來 福井美緒子 山田めぐみ
 
 
趣意文
 ボスニア・ヘルツェゴビナは第二次大戦後に、ヨーロッパにおける最大の民族紛争(旧ユーゴスラビア紛争)で、最も激しかったとされるサラエボ紛争(1992年~1995年)が起きた南東ヨーロッパの国です。和プロジェクトTAISHIは日本国とボスニア・ヘルツェゴビナの両国政府公認の親善大使として、民族紛争の象徴的な場所であるスタリ・モストをはじめ、6ヶ所で書家による鎮魂と追善の平和揮毫を行います。7日にはサラエボ市長に謁見し、日本国が平和思想「和の精神」をもった、和の国であること、さらにこの思想が世界各国と国際社会に繁栄をもたらすことをお伝えいたします。また、わずか1日で8千人以上のジェノサイト(大量虐殺)が起きた「スレブレニツァ虐殺」記念碑、最激戦地であった首都サラエボ・ オリンピック跡墓地の2ヶ所では献花を行います。

【事業名】ボスニア・ヘルツェゴビナ 日本伝統文化親善平和友好活動
  
 
動 画
 ボスニア・ヘルツェゴビナへの渡航に際して、現地で私たちが困らないように、動画メッセージでマリッチ特命全権大使が、私たちのことを説明して下さいました。
 
 ボスニア・ヘルツェゴビナへの渡航前にメンバーで、大使館を表敬訪問いたしました。そこで大澤寛子さんがマリッチ大使の前で日舞を披露しました。
 
 ボスニア・ヘルツェゴビナへの渡航前にマリッチ大使の前で、実際に現地で行う揮毫を和田団長が披露しました。
 
 
鎮魂と追善の献花、揮毫、舞、法螺貝奏上の会場
 
スレブレニツァ虐殺記念碑(スレブレニツァ市)

 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1995年、わずか1日で8千人以上のジェノサイト(大量虐殺)が起きた場所にあるスレブレニツァ虐殺記念碑。
 

世界遺産ソコルル・メフメト・パシャ橋(ヴィシェグラード市)

 オスマントルコの宮廷建築家、ミマール・スィナンが設計したソコルル・メフメト・パシャ橋は、スタリ・モストに続き2番目に世界遺産に登録されました。ユーゴスラビアのノーベル文学賞受賞作家イヴォ・アンドリッチの代表作『ドリナの橋』は、このソコルル・メフメト・パシャ橋を舞台にした歴史小説です。
 

ラテン橋(サラエボ市)

 第一次世界大戦が勃発した「サラエボ事件」の現場。1914年6月28日にオーストリア皇太子とその妻ゾフィーがサラエボを視察中、ボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された事件で、犯人であったセルビア人は英雄化され、橋の名前(プリンツィプ橋)にもなりました。
 

ブルバニャ橋とサラエボ・オリンピック跡地墓地(サラエボ市)

 1992年4月5日、ボスニア紛争の最初の犠牲者となった、女子医大生スアダ・ディルベロ ビッチさんが狙撃された場所。 また、1993年5 月、恋仲のボシュコ(当時24歳、セルビア人・キリスト教徒)とアドミラ(当時25歳、ボシュニャク人・イスラム教徒)は、戦火を逃れ国外に脱出しようとして銃弾に倒れました。落ち合う約束のブルバニャ橋でまずボシュコが撃たれ即死、それをアドミラが思わず駆け寄ろうとして撃たれた。アドミラは力を振り絞って恋人に近寄り、自身も息絶えました。内戦の悲劇の象徴として「サラエボのロミオとジュリエット」と呼ばれています。
 当時の最激戦地、そして、ボシュコとアミドラが眠っている首都サラエボ・ オリンピック跡墓地では献花いたします。
 

世界遺産スタリ・モスト橋(モスタル市)

 現地の言葉で「古い橋」という意味のスタリ・モストは、1993年11月9日クロアチア系カトリック民兵によって爆破されました。その後、橋の双方住民の努力とユネスコの協力を得て、2004年にスタリ・モスト橋は再建され、2005年にはボスニア・ヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に登録されました。橋の付近には「DON’T FORGET ’93」と書かれた碑があります。ただ、イスラム側とカトリック側を分かつスタリ・モストでは、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が終わった今でも、以前のように行き来することは、ほとんどありません。
  

その他、日本国大使館および各市庁舎表敬、サラエボ大学でワークショップ、市内三大聖地施設(モスク、セルビア大正教、カトリック)視察、子ども戦争博物館等を訪問予定。
 
 
寄附金のお願い
 
 献花費、渡航費、および平和揮毫のための諸経費諸々につきまして、皆様のお力添えを賜りたく、このたび寄附金を募ることといたしました。
 ご寄付をいただきました皆様へは、感謝の気持ちを込めて以下の通り、本サイトや渡航記録の記念冊子へのご芳名記載、記念缶バッチのご送付とさせていただきます。なお芳名記載や記念品など、ご不要の方はお知らせ願います。
 

 

サイトに芳名記載

記念の缶バッチ

記念冊子に芳名記載

3,000円以下

 

 

5,000

 

10,000円以上

◎寄附金の振込先

 お名前、ご住所、Email、お電話番号をメールにてお知らせの上、以下のゆうちょ銀行の口座へ寄附金額をお振込み願います。
お申込・問合先:和プロジェクトTAISHI事務局
電子メール taishi@tatsu.ne.jp(@マークを半角にしてください)

ゆうちょ銀行 二一八店 
口座番号:普通 8501214
口座名義:タツ
  ※ 振込手数料はご負担下さい。
   ゆうちょ銀行からのお振込みの場合

  記号:12170 番号:85012141 名義:タツ

※お振込の際はお手数ですが、お名前の前にBとご入力をお願い申し上げます。
※金融機関でのお振込控をもって領収証と替えさせて頂きます。

 
 
  
 
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