「第2回 4.3和の国日本 TAISHI」(4/3開催)は「beyond2020プログラム」(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)の公認イベントとして認可されました。
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第2回 4.3 和の国日本 TAISHI
日本の誇り、和の精神を世界へ

2019年4月3日(水)
書家による奉納揮毫を全国19ケ寺で同日開催

書家の流派も寺院の宗派も垣根を越えて、まさに和を以て貴しと為す
《平成30年(2018)の記録はこちら

主催:和プロジェクトTAISHI

第2回 4.3 和の国日本 TAISHI を、無事厳かに執り行うことが出来ました。当日に向けてご尽力いただきました皆様方、ご参集いただきました皆様方、誠にありがとうございました。 心よりお礼申し上げます。

聖徳太子が顕した十七条憲法の制定を記念して、全国19の寺院で全国の書道家が世界平和を祈り、
同日一斉に大書揮毫を行います。日本国と日本人が聖徳太子以来の、平和思想「和の精神」を持った
国家国民であることを国内外に発信し、そのことに自覚と誇りを持つためです。

<マスコミ各社へ>
このプロジェクトは全くの非営利活動で、お金は一切動いていません。特定の団体、組織、宗教との関わりもありません。
「以和為貴」(和を以て貴しとなす)の志に賛同した書家や仲間が集まって、このたびの奉納イベントは実現に至りました。
 
  開催寺院   趣意文   書家・アーティスト募集  


開催寺院   どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参集ください。
                                                           2019/5.6現在
開催寺院  宗派 都道府県 書 家 当日の様子
 蟠龍寺  曹洞宗 岩手  松本啓夫巳 写真
 輪王寺  天台宗 栃木  小野﨑啓太 写真
 国上寺  真言宗豊山派 新潟  下田彩水 写真
 聖徳寺  真宗高田派 福井  若凜 写真
 円光寺  浄土真宗西本願寺派 岐阜  詠月 / 嶋田須美子 <共演> 写真
 楽運寺  真宗大谷派 愛知  絲田季澪 写真
 真福寺  天台宗 愛知  小川澪月
写真
 四天王寺  曹洞宗 三重  伊藤潤一 <共演> 写真
 西教寺  天台真盛宗 滋賀  神田浩山 写真
 石龕寺  高野山真言宗 兵庫  新井芳洋 / 向井 琢美 <共演> 写真
 橘寺  天台宗 奈良  千秋育子 写真
 法界院  真言宗 岡山  紫陽 写真
 浄土寺  真言宗泉涌寺派 広島  鳥生春葉 <共演> 写真
 太山寺  真言宗智山派 愛媛  林龍峯 <共演> 写真
 泰平寺  曹洞宗 愛媛  林龍峯 <共演> 写真
 観世音寺  天台宗 福岡  杉田廣貴 写真
 興福寺  黄檗宗 長崎  佐藤鳳水 写真
 聖福寺  黄檗宗 長崎  佐藤鳳水 写真
 富貴寺  天台宗 大分  松本重幸 写真

【アーティスト】
浦野恵美子 大内千春 沖牟田安 大槻剛巳 神田正覚 鼓谷義之 佐々木想 竹内洋司 永作佳紀 福原誠 松原宏幸 向井佳枝 八神魂音

【スタッフ】
相澤弘美 青山明義 青山まゆ子 阿部さゆり 飯田友香 池田佳弘 伊藤崇史 井上侑香 大神千春 片岡青霞 空尾伊知郎 鬼頭由理 倉坪明美 崔庸恵 高尾尋子 滝川風花 辰島千代子 田中光保 田中賀子 田原雅史 劔かおる 冨依寛仁 中垣幸宏 中島小鳥 野々山睦美 野々山曜一 橋本佳子 日見さくら 平田友美子 広岡稔也 古林真美子 松浦礼子 松原由香里 松本みゆき 丸山絹代 水本正翠 三谷恵一 三宅翔龍 森克容 森川涼二 安田譲 山下昭子 吉田由佳 若栗麻里子

【マスコミ取材】
毎日新聞 読売新聞 盛岡タイムス 下野新聞 京都新聞 岐阜新聞 東海愛知新聞社 中日新聞 丹波新聞 尾道新聞 長崎新聞 大分合同新聞 地域アツアツちゅピCOM



 
 
書家・アーティスト募集
《書家募集》
 奉納揮毫をしていただける書家を募集しています。揮毫文は全紙以上のサイズに「十七条憲法」「聖徳太子」「以和為貴」「和」などを予定しています。落款には揮毫目的である「世界平和祈願」を添えていただきます。同時にお手伝いいただけるスタッフも募集しています。
 また、事前にマスコミへ告知案内します。話題性のあるイベントですので、当日はテレビ局や新聞社の取材を受ける可能性があります。

《アーティスト募集》
 書家による奉納揮毫だけでなく、舞、演奏、歌唱の奉納も行います。和プロジェクトTAISHIの目的の1つは、世界へWAの精神を発信することです。聖徳太子の時代は国際交流もたいへん盛んでした。そこで外国人による奉納も大歓迎です。
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このたびの奉納揮毫にあたり
「奉納」とは感謝の気持ちを、神仏へ捧げるためのものです。
お寺やお宮への感謝、書家や演奏家への感謝、お手伝いして下さった方への感謝、声掛けをして下さった方への感謝、橋渡しをして下さった方への感謝等々。相互の感謝の気持ち。それが最高潮に達することで、神仏への奉納の気持ち、感謝の心は作り上げられていきます。

奉納は仏事であり神事です。したがってそこに神仏が介在します。つまり、「4.3和の国日本 TAISHI 日本の誇り、和の精神を世界へ 」に関わる全ての方々は、ご仏縁によって結ばれているということです。ですから、互いに対する感謝は、そのまま神仏に対する感謝となります。

このたびのプロジェクトは各自の持ち出しであり、お金のやりとりが全くありません。その代わりに互いに対する感謝の気持ちで成り立っています。つまり、「奉納の原点」に立ち返るということなのです。

 



  
  
 
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