4.3 TAISHI 日本の誇り、和の精神を世界へ

主催:和プロジェクトTAISHI


2018年4月3日(火)
書家による奉納揮毫を全国17都県18ケ寺で同日開催

書家の流派も寺院の宗派も垣根を越えて、まさに和を以て貴しと為す

<マスコミ各社へ>
このプロジェクトは全くの非営利活動で、お金は一切動いていません。特定の団体、組織、宗教との関わりもありません。
「以和為貴」(和を以て貴しとなす)の志に賛同した書家や仲間が集まって、このたびの奉納イベント実現に至りました。
奈良テレビ

   開催寺院 趣意文 書家・アーティスト募集 マスコミ取材   

開催寺院 <全国で掲載された新聞記事

開催寺院  宗派 都道府県 書 家 当日の様子
 円光寺  浄土真宗西本願寺派 岐阜  詠月 / 嶋田須美子 <共演> 写真 動画
 興亜観音  日蓮宗 静岡  溝口 墨堂 写真 動画
 観世音寺  天台宗 福岡  杉田 廣貴 写真 動画
 国上寺  真言宗豊山派 新潟  下田 彩水 <共演> 写真 動画
 西教寺  天台真盛宗 滋賀  神田 浩山 写真 動画
 西方寺  浄土真宗大谷派 岐阜  今瀬 治美 <共演> 写真 動画
 四天王寺...  曹洞宗 三重  伊藤 潤一 <共演> 写真 動画
 仁叟寺  曹洞宗 群馬  山内 清香  写真 動画
 聖徳寺  真宗高田派 福井  若凜 写真 動画
 浄土寺  真言宗泉涌寺派 広島  鳥生 春葉 <共演> 写真 動画
 石龕寺  高野山真言宗 兵庫  新井 芳洋 写真 動画
 太山寺  真言宗智山派 愛媛  河野 天洲 <共演> 写真 動画
 橘寺  天台宗 奈良  竹本 大亀 写真1写真2 動画
 梅照院  真言宗豊山派 東京  和田 華仙 写真 動画
 蟠龍寺  曹洞宗 岩手  大和 天翔 写真 動画
 法界院  真言宗 岡山  紫陽 <共演> 写真 動画
 文殊仙寺  天台宗 大分  松本 重幸 写真 動画
 楽運寺  真宗大谷派 愛知  絲田 季澪 <共演> 写真1写真2 動画

<共演>
井ノ川 雄大(愛知 楽運寺・シンガーソングライター)
加藤 美由紀(岐阜 圓光寺・ピアニスト)
熊倉 ひとみ (新潟 国上寺・篠笛)
鼓谷 義之(広島 浄土寺・日本の横笛奏者)
心奏 ~みかな~(愛媛 太山寺・和太鼓サークル)
竹内 洋司 (三重 四天王寺・尺八奏者)
飛騨まんま自然人倶楽部(岐阜 圓光寺・巫女舞)
八神 魂音(岐阜 西方寺・筝曲演奏家)
山本 達己(岡山 法界院・ピアニスト)
雪山 三狼(奈良 橘寺・バクパイプ奏者)



趣意文 《PDFファイルはこちら
 東京オリンピック開催の二年後、二〇二二年は私たち日本人にとって特別な年となります。それは聖徳太子の御聖忌一四〇〇年だからです。ところが聖徳太子の肖像画がすでに紙幣から消え去り、歴史教科書からもその名が消えかかりそうになった今日、私たち日本人にとって聖徳太子が特別な人物といわれても、あまりピンと来ないという人が増えてきました。

 「和」という漢字のつく言葉がたくさんあります。和食、和服、和紙、和菓子、和歌等々。そのルーツを辿れば、聖徳太子が顕した『十七条憲法』の第一条、「和をもって貴しと為す(以和為貴)」に帰着します。聖徳太子はこの言葉によって、日本国と日本人のあるべき姿を示されたのです。つまり、私たち日本人のアイデンティティーの原点が、「和の精神」にあるということです。

 戦後七〇有余年が過ぎた今、憲法改正が現実味を帯びてきました。一方で国際社会は今なおどこかで戦争や紛争が起こり、真の世界平和は訪れていません。日本が大戦後に戦争に巻き込まれずに済んだのは、平和憲法に拠るところだという人もいます。しかし、何よりも「戦争を二度と起こしてはならない」という、戦争体験者の不戦への切なる思いが、我が国を戦争に向かわせずに済んだといえましょう。

 しかし、そのような抑止力はもうこの国から消えようとしています。憲法改正が時代の流れだとすれば、彼らの思いに替わる新たな抑止力が必要です。幸いなことにそれが私たちの国にはあります。聖徳太子が顕した「和の精神」という、世界に誇るべき平和思想です。そのために今一度、私たちは自分たちのアイデンティティーを明らかにしなければなりません。そして、そのことに対する強い誇りを、国民も政治家も持つことが大切です。すなわち私たち日本人は聖徳太子以来の「和をもって貴しと為す」民族であるという自覚と、自分たちのアイデンティティーに対する強い自負です。先行き不透明な国際社会にあっては、そのプライドがあってこそ日和見外交からは生まれない、確固たる民族や国家信条に基づく、知恵と戦略としたたかさも生まれてくるというものです。

 かつてアメリカを中心とする西側諸国が、世界に自由主義を広めました。しかし、その思想と経済にほころびが出始めた今、今度は私たち日本人が自然の摂理に基づく、循環と寛容と調和の精神を、「WA」という新たな概念として、世界へ広めるべき時を迎えようとしています。そのためにはまず私たち日本人が太子の精神に目覚めること、それが「4.3 TAISHI 日本の誇り、和の精神を世界へ」奉納イベントの趣旨であります。
和プロジェクトTAISHI代表
宮本辰彦

 太子の思想、WAの精神を世界へ

書家・アーティスト募集
《書家募集》
 奉納揮毫をしていただける書家を募集しています。揮毫文は全紙以上のサイズに「十七条憲法」「聖徳太子」「以和為貴」「和」などを予定しています。落款には揮毫目的である「世界平和祈願」を添えていただきます。同時にお手伝いいただけるスタッフも募集しています。
 また、事前にマスコミへ告知案内します。話題性のあるイベントですので、当日はテレビ局や新聞社の取材を受ける可能性があります。
 言霊、音霊、そして文字霊(もじだま・もんじだま)。文字には霊が宿り、エネルギーがあり、力があるといわれます。平和を願う万人を代表して、世界に向けて文字霊を発していただき、お力添えを賜りたくお願い申し上げます。

《アーティスト募集》
 書家による奉納揮毫だけでなく、舞、演奏、歌唱の奉納も行います。和プロジェクトTAISHIの目的の1つは、世界へWAの精神を発信することです。聖徳太子の時代は国際交流もたいへん盛んでした。そこで外国人による奉納も大歓迎です。
お問合せフォームはこちら

このたびの奉納揮毫にあたり
「奉納」とは感謝の気持ちを、神仏へ捧げるためのものです。
お寺やお宮への感謝、書家や演奏家への感謝、お手伝いして下さる方への感謝、声掛けをしてくれた方への感謝、橋渡しをしてくれた方への感謝等々。相互の感謝の気持ち。それが最高潮に達することで、神仏への奉納の気持ち、感謝の心は作り上げられていきます。

奉納は仏事であり神事です。したがってそこに神仏が介在します。つまり、「4.3 TAISHI 日本の誇り、和の精神を世界へ 」に関わる全ての方々は、ご仏縁によって結ばれているということです。ですから、互いに対する感謝は、そのまま神仏に対する感謝となります。

このたびのプロジェクトは各自の持ち出しであり、お金のやりとりが全くありません。その代わりに互いに対する感謝の気持ちで成り立っています。つまり、「奉納の原点」に立ち返るということなのです。

  
マスコミ取材 
新聞
朝日新聞 読売新聞 毎日新聞 産経新聞 中日新聞
西日本新聞 東京新聞 盛岡タイムス 岩手日報 熱海新聞
岐阜新聞 伊勢新聞 福井新聞 京都新聞 奈良新聞 山陽日日新聞
中国新聞 大分合同新聞 ケンオー・ドットコム

テレビ
関西テレビ 奈良テレビ 静岡朝日テレビ TOSテレビ大分
大分朝日放送 J:COM中野ケーブルテレビ ちゅピcomおのみち


 
 



  
  
 
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