「第2回 9.21世界平和の祈り」(9/21開催)は「beyond2020プログラム」(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)の公認イベントとして認可されました。
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平成30年9月21日(金) 全国護国神社で同日開催


第2回 9.21 世界平和の祈り

《平成29年(2017)の記録はこちら



<マスコミ各社へ>
このプロジェクトは全くの非営利活動で、お金は一切動いていません。特定の団体、組織、宗教との関わりもありません。 「以和為貴」(和を以て貴しとなす)の志に賛同した書家や仲間が集まって、このたびの奉納イベントは実現に至りました。


主催:和プロジェクトTAISHI


 
開催神社


趣意文


書家・スタッフ募集

 
 

開催神社
2018/9/12現在
神 社 書 家 開始時刻
 函館護国神社  山田 起雲
 札幌護国神社  山田 起雲 09 : 30
 北海道護國神社(旭川市)  高濱 渉 13 : 30
 福島県護國神社  亀井 勤
 宮城縣護國神社  畠中 成山
 山形縣護國神社  亀井 勤 10 : 00
 岩手護国神社  松本 啓夫巳 10 : 00
 秋田県護国神社  松田 藍舟 11 : 00
 青森県護国神社  津島 利加子 11 : 00
 千葉縣護國神社  矢野 華風 15 : 00
 埼玉縣護國神社  渡部 大語 14 : 30
 群馬県護国神社  永田 灌櫻 10 : 00
 栃木県護国神社  小野﨑 啓太 10 : 00
 茨城県護国神社  吾妻 蒼遥 13 : 00
 山梨縣護國神社  桑名 龍希 14 : 00
 靜岡縣護國神社  白鳥 欣稜 11 : 00
 愛知縣護國神社  花谷 香麗 10 : 30
 岐阜護國神社  今瀬 治美 11 : 30
 濃飛護國神社  絲田 季澪
 飛騨護国神社  嶋田 須美/詠月 13 : 30
 長野縣護國神社  若林 士脩 13 : 30
 三重県護国神社  伊藤 潤一 11 : 00
 新潟縣護國神社  下田 彩水 14 : 00
 石川護國神社  阿部 豊寿樹雪23 14 : 00
 福井県護国神社  若 凜 13 : 00
 滋賀縣護國神社  神田 浩山 11 : 00
 京都霊山護國神社  竹本 大亀 13 : 00
 大阪護国神社  本山 裕子 10 : 00
 兵庫縣神戸護國神社  新井 芳洋 10 : 00
 兵庫縣姫路護國神社  向井 琢美 15 : 00
 奈良県護国神社  丸山 茜葉 11 : 00
 和歌山県護国神社  天羽 汕景
 岡山縣護國神社  紫 陽 13 : 30
 備後護国神社(広島)  広島県立福山誠之館高校書道部 14 : 00
 広島護国神社  鳥生 春葉
 濱田護國神社(島根)  森 須園 / 佐々木 龍雲 / 戸津川 政世 13 : 30
 徳島縣護國神社  熊代 厚子 11 : 00
 香川県護国神社(讃岐宮)  三宅 翔龍
 愛媛縣護國神社  林 龍峯 14 : 30
 高知県護国神社  林 龍峯 10 : 00
 福岡県護国神社  杉田 廣貴 13 : 00
 佐賀縣護國神社  佐々木 蒼穹 11 : 30
 大村護国神社(長崎)  佐藤 鳳水 10 : 00
 大分縣護國神社  松本 重幸 13 : 30
 熊本県護国神社  東 尚史 14 : 00
 宮崎県護国神社  岩尾 諭志 10 : 00
 鹿児島縣護國神社  松田 貴志 10 : 00

開始時刻の記されていない「-」の会場は色紙奉納のため、その場での大書揮毫は行われません。
 
 
 



 
趣意文 PDFファイルはこちら
 全国の護国神社は英霊を祀るため、どうしても戦争また一部では、戦争肯定の神社というイメージをもたれがちです。しかし、実際に参ってみると「平和」という石碑が、一般の神社と比べてよく建立されています。また、一般の神社よりも清浄で穏やかな雰囲気のお宮も少なくありません。
 英霊の多くは未来ある若者たちでした。世界が平和で戦争さえなければ、死ななくて済んだ方々です。英霊にとっても世界の恒久平和は、本願だったはずです。
 そこで9月21日の「国際平和デー」に、全国の護国神社で「世界平和」を祈念した奉納イベントを同日一斉に開催いたします。そして、本来の創建趣旨を損なうことなく、護国神社が持たれがちな戦争や軍国主義のイメージを、「平和を願う聖地」に転換したいと考えています。なぜなら護国神社が持たれている「戦争」という陰のイメージを、「平和」という陽のイメージに転換することで、我が国が過去を引きずることなく、真の意味で新しい時代を迎えることが出来ると考えるからです。

 また、我が国が抱える人口減少と地方の過疎化問題は深刻です。その解決策の1つとして平成26年より政府は「地方創生」を掲げています。しかし、そこに明確なビジョンや理念をなければ、プロジェクトやイベントに求心力はなく、中身のない形だけのものに終わってしまい継続しません。

 元来、我が国ではイベントやプロジェクトは「祭り」や「政(まつりごと)」と呼ばれ、必ずその中心には神社仏閣がありました。そこで9月21日にこれから毎年開催する護国神社での奉納揮毫を、今後の地方創生の精神的な柱の1つに据え、そのことで神社仏閣がその本来の役割を果たせるものにしたいと考えています。特に護国神社については戦争で散華された英霊方が祀られています。当時の悲しい時代背景があったとはいえ、その想いはまさに「郷土愛の象徴」であり、地方創生にふさわしいものといえます。

 官民の取組だけでは限界のある、地方創生の理念や精神面からのサポート。そして、日本人が世界に誇るべき平和思想、「和の精神」を、これからの国際社会における、日本人のアイデンティティーとして確立させること。それが全国護国神社で開催される、「9.21 世界平和の祈り」の開催趣旨であります。

和プロジェクトTAISHI代表
宮本辰彦
 
平和を祈る聖地としての護国神社


日本の平和の鐘 (Japanese Peace Bell)
 9月21日は国際平和デー(International Day of Peace)で、世界平和デー(World Peace Day)ともいいます。春分の日、そして、9月に開催される国際平和デーの式典では、ニューヨークの国連本部に設置された「世界絶対平和万歳」と刻まれた、日本の平和の鐘(Japanese Peace Bell)が、国連事務総長によって鳴らされるセレモニーが、毎年開催されています。
 この「日本の平和の鐘」は愛媛県宇和島市元市長の中川千代治氏によって、昭和29年6月8日(1954年)に国連に寄贈されました。日本がまだ国連に加盟を許されない状況下、昭和26年に中川氏はオブザーバーとして、第6回パリ国連総会に出席しました。そこで「国や民族、主義、宗教の違いを超えて、平和を願う世界の人々のコインを入れた平和の鐘を造りたい」と、当時の国連加盟国に訴えました。趣旨に賛同した60余カ国の代表者からのコインと、ローマ法王ピオ12世から頂いた金貨9枚を入れ、設置の際には鐘楼の礎石の下に、広島と長崎の被爆地の土が埋められました。
 昭和45年(1970年)、大阪万博の開催期間中に「日本の平和の鐘」は国連本部から移され、万博会場に展示されました。そして、国連本部には新たにレプリカが鋳造されて展示されました。そして、大阪万博終了後には本物は国連本部に戻り、レプリカが万博記念公園に設置されることになりました
 
 
 
 
書家・スタッフ募集
 各都道府県で奉納揮毫をしていただける書道家、アーティスト、写真家、お手伝いいただけるボランティア・スタッフを募集しています。ご協力いただいた方は「和プロジェクトTAISHI サポート・アーティスト」に記載させていただきます。

書家募集
 奉納揮毫をしていただける書家を募集しています。全紙程度、またはそれ以上のサイズに「以和為貴」と揮毫していただきます。さらにそれに加えて、趣旨に沿うものであれば、書家の思いを込めた文などです。落款には揮毫目的である「世界平和祈願」を添えていただきます。また、事前にマスコミへ告知案内します。話題性のあるイベントですので、当日はテレビ局や新聞社の取材を受ける可能性があります。

アーティスト募集
 書家による奉納揮毫だけでなく、舞、演奏、歌唱などの奉納も行います。

写真家募集
 書家やアーティストの奉納を撮影していただける写真家を募集しています。

スタッフ募集
 お手伝いいただけるボランティア・スタッフを募集しています。

 
和プロジェクトTAISHIは 日本と世界の和を心より願うメンバーの集まりです。そのために互いの違いを受け入れ、認め、尊重し合うことの大切さを知っています。そして、それが互いの心の内に循環を生み、社会の調和と発展へと大きくつながることを誰よりも知るものとして、清明心をもって実践に務めるものです。

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このたびの奉納揮毫にあたり

「奉納」とは感謝の気持ちを、神様へ捧げるためのものです。
神社や神職への感謝、書家や演奏家への感謝、お手伝いして下さる方への感謝、声掛けをしてくれた方への感謝、橋渡しをしてくれた方への感謝等々。
相互の感謝の気持ち。それが最高潮に達することで、神様への奉納の気持ち、感謝の心は作り上げられていきます。

奉納はご神事です。したがってそこに神様が介在しています。つまり、
「9.21 世界平和の祈り」
に関わる全ての方々は、ご神縁によって結ばれているということになります。ですから、互いに対する感謝は、そのまま神様に対する感謝でもあります。

このたびのプロジェクトは各自の持ち出しであり、お金のやりとりが全くありません。代わりに互いに対する感謝の気持ちで成り立っています。つまり、「奉納の原点」に立ち返るということなのです。















 
  
  
 
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