靖国神社への公式参拝の是非を問い、靖国問題を通して現代人に贈る愛と幸福論
靖 国・もくじ 出版エピソード リンクフリー 著者・宮本辰彦 次回作「大和の心」 ホーム
今までの靖国本とは明らかに違う!絶賛の声!声!声!

私の夢は「太陽のように輝く夢いっぱいの日本を教え子達とつくる」ことです。そんな私にとって、「靖国」という本との出会いは大きかったです。

先日、特攻隊の施設で働いていらっしゃった方と感動の出会いがありました。その方も、なんと宮本さんの本を読んでいらっしゃって、私に

「この靖国の本は、私が伝えたいこと・特攻隊の方々が訴えたかったこと、すべて書いてある『真実の本』だから。わたしはもう安心して、特攻隊のみなさんのところに旅立てます。宮本さんには、心から感謝しております。住所が分かれば、お礼の手紙が書きたい。」

とおっしゃっておりました。
今、私たちが生かされている今日は、命懸けで守ってくださった方々のおかげだと感謝し、いのちいっぱい生きることを子供達にも伝えていきたいです。そして、日本人が日本人として誇りを取り戻し、真の平和に向かって、手を取り合っていきたいと思います。

今年の8月15日、靖国神社に行ってきます。
2006/8/13 小学校教師 宮崎県

皆様からの熱いメッセージをお待ちしております!
≪読者感想≫

「あなたが日本人なら」
この本は1時間2時間で一気に読めてしまいます。すべての言葉が心に響いて、読み終わったあとの爽やかな感動は、『日本人として』癒された瞬間。

「母も」
母(82歳)も感動して読んだ一人です。
60代、知覧町に行って涙した母。実は好きだった人が、特攻隊に行って帰らぬ人となった由。
遊就館のビデオでも大泣きしていた。その母が「バカな私でも解るようにまとめられていて感動した」と言った。
今も母のベッドのそばに「靖国」がある。

この複雑きわまりない問題が、何かストンと落ちてきて、こんなにすっきり納得できたのは初めてです。

こんなこと、教科書には全然書いてなかった。
本当は、こういうことを学校で学びたかったんです、先生!

靖国のことを分かりにくくするのは政治家の人たちです。
愛国心が悪いことのように思わせてしまうのは教育者の人たちです。
戦後私たちが置き去りにしてきた大切なものが、ここにあると思いました。

歴史年表なんかじゃない。
明治の人の心を、大正の人の思いを、昭和を生きてきた人の生き様を、子供に伝えたいと強く思いました。

靖国って、今まで偉い人が難しく考えることだと思ってました。
この本に出会って、初めて歴史や政治を身近に感じることができました。

著者の文章力は凄いと思います。これまでの誰もが表現し得なかった方法でわかりやすいことと理路整然としていること、わかっているようで誰もが知らなかったことが、遠回しな表現でなく率直に響いてくる書き方は非凡な才能です。

今まで外国の友達に日本を紹介する時、ゲームやアニメ、車や電化製品ばかり自慢していた。これからは、日本をありのまま伝えられると思いました。

今回の「靖国」問題は今まであまり真剣に考えた事もありませんでした。
著者の細かな当時の歴史のご考察に感銘いたしておりました。

僕が僕であるために、どう生きていったらいいのか、やっと分かりかけた気がします。

中国の人も、韓国の人も、アメリカの人も、そして日本の人も、みんなで仲良く読みましょうね。

この本が世界中に広がったら、戦争なんて、きっとなくなる。

これなら外国の友人にも伝えられる!翻訳の得意な方、お願いです。一肌脱いで是非訳してください!

今年の夏は、靖国神社に行ってみようと思いました。本当の平和主義者になるために。

やっと本当に、自分に自信を持てるようになりました。私は、みんなとつながっているんだ。
世界中の人たちとつながっているんだ。これからは、誰にでも優しくなれそうです。

日本人に生まれたことを誇りに思います。
そして、両親のもとに生まれたことに感謝します。

この本を読まずして、愛国教育を語る事なかれ。
すべての教職者や先生方に読んでいただきたい一冊!

評論家の解説書はたくさんありますが、宮本さんの語りかけは、国を愛するということが、第一人称のこととしてわかりやすく伝わってくる感じがします。

今まで、学校の授業やニュースなどで歴史を学ぶ機会は多かったですが、本当に上っ面だけの知識に終始していたんだなあということを痛感しました。

私たちの先祖を、ルーツを冷静に理解し受け止めた上で感謝の心を持って生きていくということ、今まで深く考えたことがない事に気付きました。
確かに、自分の親や祖父母などに対して心から感謝する気持ちは持っていますが、そこで止まってたといいますか。

靖国神社の問題を題材に神道をベースにした独自の視点から愛とは何か、その大切さが書かれていて、心に響く内容でした。

自分を愛する事の大切さはよく耳にしますが、国を愛する事、先祖を愛する事も同じように大切だと言うことを「靖国」から教えていただけました。

ただ現状の問題を述べるだけでなく、新たに生まれ変わるためには何をなすべきか、具体的に書かれており、ただの歴史を述べるだけの本とは一味違うと感じました。

戦争に負けるとはどういう意味を持ち、どのような事が起きるのか述べられており、強い感銘を受けました。
戦後60年経ち、戦争の頃の話を聞く事も少なくなってきましたが、まだまだ社会にも自分にも影響を与えていると言う事に強い驚きを感じると共に、もっと昔の日本人について知りたいと思うようになりました。

靖国神社というと、旧日本の軍国主義の象徴のようで毛嫌いをしていましたが、「靖国」を読んでその意味がわかっため、今度訪問して先祖への感謝の祈りを捧げたいと思いました。

日本のことを真剣に考える人がいることをとてもうれしく思います。がんばってください。

「どんな極悪人でも、死んだら神になる」という考えに疑問を持ってましたが、今回の「一人の人間である以上、完全無欠であるわけはなく、その全人格を神として祀っているのではありません」これで、解決いたしました。

私は「靖国」を読ませていただき、靖国の歴史、日本の歴史、大戦以前、以後のこと・・。 いままで、何も知らなかったことに気づきました。目からウロコがポロポロです・・・。
おかげさまで、これからは、公平な目で物事を捉える力もついたかなと思います。

マスコミの報道やイメージからの判断ではなく、この本を読み、そして、実際に現地に赴いてみる。人によって感じ方は異なるかもしれませんが、それが大切なような気がします。
この作品が多くの方の目に触れ、少しでもイメージだけではなく、自分自身の解釈ができる方が増えれば良いと願っております。

「靖国」を読ませて頂き、改めて日本の心を思い出しました。
忘れられていた心をここで本当に取り戻さなければと思います。
神道の心を子供の頃は当たり前のように感じていたのが、いつの間にか忘れ、意識せず、興味さえ持たずに来て、それでも、私にはまだ懐かしめる日本の心を持っていますが、その心さえ持たない今の子供たちに日本の心、先人たちの知恵を母として伝えることが、勉強を教えることよりもはるかに大事な事だと思いました。
失われつつある日本の心をこの本を沢山の方が読んで、同じ心を持つ親が沢山現れ子供たち伝えてほしいと心から願います。

ここ最近のテレビのワイドショーや報道で、中国や韓国が日本に対して敵対的なニュースが報道されるたび、知らず知らずのうちに、自分の中にもそれらの国々に対する敵対心が芽生えていました。
極端な話、これ以上責めるんならいっそ他国に屈しない軍国主義になってしまえ~って、思う事も。
冷静になれば、何もそこまで思わなくてもと反省するのですが、そこには感情を刺激するような番組編成にコントロールされてしまう自分をうすうす感じていました。

この「靖国」を読むと、マスコミにすぐコントロールされてしまう自分には、愛が足りないからなんだと痛感!。
国を愛するって、自分を愛することなんだと、また国を愛することで自分自身の存在価値も思い出させてくれました。

日々、社会的ストレスにさらされていると、国を、家族を、自分さえも愛する余裕が磨り減ってしまいます。
そんな自分を感じてはいるけど、なんとなく生活している人々に、本当の自分を取り戻すために一読されることをお薦めします。


日本人のほとんどの人間が、心のどこかに持っている
戦争に対しての罪悪感・・・・・
だから理不尽な内政干渉に対して、大きな声で言えない、言うことを躊躇してしまう
何かがありました。

それは、はっきりとした日本の過去、文化、そして何よりも日本人の心を言葉にして出せない、私を含めた多くの日本人の勉強不足だったのではないでしょうか

「靖国」を一読して、的確な文章で、わかりやすく説明を受けて
出来ればたくさんの方に読んでいただけたら・・・・と思っておりました。

これだけ一本芯の通った靖国感を読ませていただいたのは、初めてです。

ともすれば、感情論に奔ったり、意図的に頭から反対をするだけでなぜなのか、どうしてなのかを納得できないものばかりでした。

世の中には揚げ足取りが、大勢います。
文章の言葉尻を捕まえて、批判をする方も出ては来るでしょうが、
「心」を、たくさんの方が受け取って下さることだと思います。


靖国問題は気になっていたことでした。中国人・韓国人と話す機会が割とあるのですが、彼らが知っていて日本人が知らないことだらけです。
小泉首相が靖国参拝にこだわるのも、なぜだかわかりませんでした。
最初は日本人のすることにいちいち干渉する国に不満がありましたが、「私たちが国際交流をする妨げになることはやめて欲しい」と思うようになっていた矢先に、このメルマガが発信され出しました。

本が出版されることにより、マスコミで取り上げられなかった事実などが、多くの人に知らされると思うと嬉しいです。


「靖国」の出版によって、多くの人に、靖国問題や宗教そのものに対して、偏見を捨て、深く正しく考える機会となることを願ってやみません。

「靖国」の感想ですが、すんごく為になりました。

私の亡き祖父も戦争へ行って、生きて帰ったのですが、祖父が元気だったときは私はまだ幼くて、戦争のことについてきっと祖父も詳しく教えたところでわからないだろうということがあったかもしれません。戦争の時代を生きて、その悲惨さを語り継いでくれる人たちも、ただそれだけで、何で戦争に至ったかはまったく話してはくれないものです。それを聞いた私たちは、ただただ、なんて悪いことをしたんだって、思うだけですよね。

Tatsuさんの「靖国」は、事実を並べただけではなくて、本当に、日本人の精神の部分から書かれているので、とてもわかりやすかったです。精神世界に興味のある人も、無い人も、読んでほしいな、と思います。本が出版されたら是非是非買う予定です。


先生の執筆された内容は、あまりに深くて難しい問題を抱えているのだけれど、それでも言葉を選びながら、私たちに分かりやすいようにと、日本の歴史の真実を伝えようとしてくれています。
国を作ってくれた人たち、その国で暮らす私たち、これからの人たちに向けて大きな愛のメッセージとして受け取れました。日本人としての誇りを持ちたいと思いました。
早く本屋に並ぶ様子がみたいです。

 昨日の新聞の広告で、御著書「靖国」の発行されたことを知り、早速入手して拝読させていただきました。

 一読させていただいた感想ですが、非常にわかりやすく説得力があると思います。類書は我々神職や時局問題に関心のあるもの以外には難しいものばかりです。御著書は、予備知識のない一般の方々にとってもとりかかりやすく、わかりやすく、そして非常に説得力がある語り口で書かれていて、いっきに読了させていただきました。

 なぜ、説得力があるか?愛という言葉がキーワードだと思います。許すこと、祈ること、活かすこと、そして幸せになるためとの非常に前向きな呼びかけがあるからだと思います。類書に、この前向きな呼びかけが感じられるものがすくないのはなぜか、と考えていましたら、終章にその答えが書かれていました。体験です。宮本さんのこの呼びかけ(と呼ばせてください)には大自然の中で滝に打たれ、祝詞をあげ、山に登った体験があり、机上の理屈ではないからです。

 和のこころ、日本人本来の信仰のあり方を、外に向かって(内に対しても)説明してこなかった私どもの怠慢を恥じ入るばかりです。先日あるキャスターが仰っていました。「胸襟を開く、襟を正すなどの言葉を大人は知っていますが、今の子供は着物に馴染みがないので、襟といってもわかりません、ですから、大人が知ってはいても、もうそれらの言葉を使わなければ、その言葉は死んでしまうのです云々」。言葉だけでなく文化や伝統など、自分では分かっていても、それを人に伝えていくことがいかに重要か、御著書からも痛感いたしました。

 神職として神社でお仕えさせていただく者として、大神の御神徳を説くこと、靖国の御英霊のことを説くこと、そして、明るく前向きに毎日を送るように説くことが、私どもの使命であると常々思っております。宮本さんの「靖国」出版に勇気をいただきました、私どもも頑張っていきます。有難うございました。
ひとりでも、多くの方がこの本を手に取り、この国を愛し、世界の人々を愛し、そして自らを愛してくれるよう願ってやみません。益々のご活躍をお祈り申し上げます。


靖国を読ませて頂いてきましたが、この東条英機の遺書には驚きました。やはり戦後のA級戦犯として日本戦争が引き起こした代表のように言われ続け、絞首刑になって当たり前のように考えていました。
でも死刑の前日に若者の教育や日本の行く末を憂えているなどまさに総理たるところでしょう。
昨今の私利私欲に走り訳のわからない言葉遊びで国民を愚弄翻弄する政治家や官吏に爪のあかでも飲ませてやりたいです。
この文章を読むことで現代の国民の認識を変えたいところですが、諸外国にこの文章を見せても過剰な反応をするだけでしょう。
でも今こそ諸外国の言いなりになるだけでなく、アイデンティティーを持つべき時にきているのでしょう。これはアメリカの配下に堕ちたマスコミによる驚くべき隠蔽ともいえるでしょう。

私自身、自国のことに興味のない人間でまったくと言って良いほど、知識はありませんが、昨今のニュースなどであまりにも騒いでいるので今回コメントします。

まず、中国がそこまで他国の儀式、儀礼を自分の国の考えだけで日本の気持ちも考えずに、干渉してきていることに憤りを感じます。日本は今まで、戦争の償いとして多少リスクの多いことも中国(韓国なども)側の気持ちを考慮し、出来る限りのことをしてきているのに、一つ承諾したらまた、もう一つ、そして、これは出来ないといえば、われわれに(中国に)どんなに酷いことをしてきたかを本当は反省していない。という態度にでている。これでは、まるで中国の支配国に日本はなってしまう気がして恐ろしい。

靖国神社とは日本の伝統であって、戦争を反省していないということではないと思う。国が犯した罪のために死んでいってくれた人たちに国として各個人に敬意を示すことも行けないというのなら、世界中の国々で参拝できない場所がたくさんあるはずだ。自国の文化を守りながら、世界平和そして各国との相互理解を勧める政治を目指していって欲しいと思います。靖国参拝は戦争に関係なく、日本の伝統文化の一つだということで、私は守っていって欲しいとおもいます。



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