ア マ テ ラ ス
 
 
時 は き た。

悠久の彼方よりムーの光が射し込み、全天を照らし始めた。
今、地球になにがおころうとしているのだろう。
長い闇から目醒め、薄明の中に浮かび上がる真実の"世界"に、
ようやく私達は気づきはじめた。
心の奥深く、意識の底の扉が開く。
永遠の生命が旅をして、今、私達は此処にいる。
魂の記憶と共に。
地球(ガイヤ)の新たな胎動を感じながら、
生きとし生けるものすべての、進化と幸(さいわい)を祈る。
『ラ』。太陽は輝く。
我らの内なる宇宙から。
                                  − 美内すずえ −



〜 CD内容 〜
 
1.宇宙・源の記憶アカシック・レコードより〜 8.ヤハエの歌  歌詞
このアルバムの導入。
人類の起源を宇宙に感じる神の子たちの魂の記憶を音楽にし、太古への追憶へといざないます。

 
美内すずえがみずから作詞・作曲した(高次元とのチャネルによる)神の歌。言霊に深い意味の隠れている曲を、コーラスを主としたアレンジで歌います。
 
2.アマテラス  歌詞 9.地の高天原
このアルバムのメイン・テーマ。
ケール感と、日本の古代からの神のイメージがひとつになったスピリチュアル・ソング。言霊を意識した楽曲です。

 
横澤和也氏の、魂のこもった石笛による、聖地をイメージした笛の楽曲。地の高天原とは、それぞれの魂の中にも存在する聖なる場所ではないでしょうか。
 
3.シンクロニシティ  歌詞 10.∞の風遙かなる君を求めて〜
共時性(シンクロニシティ)という概念をテーマにし、すべての物事は必然であり、すべての生命はつながっているということを表現しました。対旋律では、足立育朗さんが情報を受けているフィーダという惑星連合の言葉で、「エヴァ(調和)の世界へ」と歌っています。
 
この作品のヒーロー、スサノオのテーマ曲。
今生では、まだ出逢っていないクシュリナーダへの想いを遙か彼方から呼びかける、サウンド・コラージュです。
中島淳一さんの語るスサノオの声は、
時空を越えた魂の呼びかけです。
 
4.龍 神 11.未来への追憶twin soulを捜して 歌詞
奈良県・天河の水の音、柿坂神酒之祐宮司の笛、太鼓、横澤和也氏の笛などをフィーチャーした龍神を想起させる楽曲。
地の龍、水の龍、天の龍。
龍神のイメージが神秘的な世界に誘います。

 
ヒロイン、クシュリナーダのテーマであり、宇宙が誕生したとき、
ひとつだったはずの、「魂のかたわれ」を捜す、
切なく、スピリチュアルなラブソング。
人は輪廻転生を繰り返すたび、そのツイン・ソウルを捜しているのかもしれません。
 
5.天浮舟プレアデスからの囁き〜 歌詞 12.ラ・ムー  歌詞
太古から地球を訪問している宇宙存在やUFOをイメージした楽曲です。宇宙からの訪問者が地球人類に語りかける、短くも優しい歌が入っていて、それは天使からの語りかけのようにも感じます。
 
気功家、朝日舞さんのチャネリングしているムー語をフィーチャーした神秘的な楽曲。「ムーの過ちを決してくり返さず、地球の未来が輝くように…」という朝日舞さんの「気」と、
ラ・ムーからのメッセージが込められています。
 
6.母なる故郷(ガイヤ)〜地球回帰 歌詞 13.岩戸開き
地球の美しさを歌い、地球の恒久的平和を祈る歌。
郷愁をテーマとし、地球を離れた宇宙飛行士が、離れた母や故郷を慕うように、地球(ガイヤ)を想う事をイメージした優しい曲です。

 
アメノウズメノミコトが踊り、そして岩戸が開き、光輝くアマテラスのご出現。日本神話の女神再臨と、
現代の地球の岩戸開きとのダブル・ミーニングです。
 
7.天河幻想 14.新世界ASCENSION  歌詞
天河大辨財天社での神楽と祝詞をサウンド・コラージュした曲。
お神楽と、柿坂宮司の祝詞と神呼びの声の音霊、言霊が、シンセサイザーとの合体によって幻想的な曲になりました。
 
エンディング・テーマ。
21世紀、そして未来が輝かしいものになるという希望を託し、ここでも、宇宙語のエヴァというキィワードを使わせて頂きました。
オープニング(1)と連動した(アセンション)を表現しています。
 
プロデューサー 森 由里子の言葉

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〜 CD歌詞 〜
 
アマテラス

遙か太古(むかし) 天照らす神は  あまねく魂を照らされた
時代(とき)は流転(なが)れ 太陽は翳り  痩せてゆく大地に 人々は罪を咲かせてゆく
はらへたまへ…いま  天の瞳が 開くように
ひらけよ ひらけよ 心の岩戸を  その手で いまこそ…

時期(とき)は満ちた かぼそき祈りも   束ねれば 天にも 合唱(うたごえ)となって昇ってゆく
きよめたまへ…いま   内なる旋律(ひびき) 聴きながら
ひらけよ ひらけよ 心の岩戸を  あらたな 未来へ…

愛は 光となり この地を照らす  すべて この宇宙の いのちはひとつ
ひらけよ ひらけよ 地球の岩戸を  輝く 世界へ
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シンクロニシティ

意識の螺旋(スパイラル) 廻り 廻り 廻る…

私は 誰でしょうか  きっと あなたでしょう
あなたは 誰でしょうか  大いなる 一(エナジー)

視(み)えない糸 繋ぐ源流(みなもと)  メビウスの河 流れ 流れ 還(かえ)る
原子の螺旋(スパイラル) 廻り 廻り 廻る

何処(どこ)から 来たのでしょう   惑星(ほし)に 転生(たび)してた
その以前(まえ) 何処(どこ)にいたの  遙かなる 此処(ここ)に

次元を越え 波動は疾走(はし)る  愛を流せば 愛の こだま 戻る
カルマの螺旋(スパイラル) きらり きらり 廻る…

EXA PIECO FINF FINF EVAH    FIK ANTASKALANA FIK
※HSANU JOT CIOP   GHOKL CEG DHLO   FIDA FILF FALF   EVAH EVAH
EXA PIECO FINF EVAH   GIMANEH DILEGJ FIEGHOK
EXA PIECO FINF FINF EVAH  JEFISIFUM HCIN EHKO

    ※Repeat   

<意訳>                         
人の魂が愛と調和に気づき、それを実行してその結果、原子核の集合体の波動が上がり調和のとれた高い意識の惑星連合の仲間となり、大いなる宇宙意識に到達しますように。
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天浮舟 〜プレアデスからの囁き〜

懐かしい わが兄弟  銀河からの 祝福のハーモニー  あなたの…魂(こころ)に…
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母なる故郷(ガイヤ) 〜地球回帰〜

明ける空 めざめた光は  母なる女神の 優しい視線(まなざし)
風はきっと 大地の歌声  すべての生命(いのち)を 讃える賛美歌

ああ この地球  ふるさと  わが故郷よ…

暮れる空 海を渡りゆく  たなびく夕焼け 人々の祈り
蒼い惑星(ほし) 美しき地球  すべての生命を 抱(いだ)いて輝く

ああ 時代(とき)を超え  ただ安らかに…
ああ この地球  わが故郷よ… 
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ヤハエの歌

ヤーハエ ヤハエ イーマルサンス  ヤーハエ ヤハエ イーマルサンス  
ウーグル コンズ スーなるヤハエ

輪になり踊れ 右から左 左が右へ  輪になり踊れ イーマルサンス
あかるきことの はじめとぞ  神はこもれり ひらみつと
日足(ひた)る霊足(ひた)る まことをば  わけてもちなん 神の宮
ヤーハエ ヤハエ イーマルサンス

ヤーハエ ヤハエ イーマルサンス  ウーグル コンズ スーなるヤハエ
輪になり踊れ 二つが一つ 一つが二つ  もーとは同じ もともと同じ

秋津の元の 七重八重(ななえやえ)  神は九重(ここのえ) 十文字
日足(ひた)る霊足(ひた)る  霊線(くしろ)をば  結んでひらく 菊の花

ヤーハエ ヤハエ イーマルサンス  ウーグル コンズ スーなるヤハエ
輪になり踊れ 上から下へ 下から上へ  輪になり踊れ イーマルサンス

めでたきことの 祝いとぞ  神は宴のまっ盛り
日足(ひた)る霊足(ひた)る まことをば  あかせ神の世 日の都
ヤハエ ヤハエに ひとみな行かん
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未来への追憶 〜twin soulを捜して〜

魂は 深い海  水底に 記憶が眠るの  samsara…
幾千の 貝殻に  埋もれた 前世の出来事  samsara…

Ah それでもなお 打ち寄せる  ひとつぶの いとおしい面影
どこにいるの?  宇宙でたったひとつ 私を呼ぶ魂  きっと逢える 何度も 生まれ変わっても

いつか見た 夢の淵  そのひとは 手を差し伸べてた  samsara… 
このからだ 抱くため  両腕を 羽のようにして  samsara…

そう あなたがもし 孔雀なら  私その 翼になりたい
どこにいるの?  あなたが傷つけば 痛みごとだきしめる  逢いにゆくわ
遙かな 地の果てでも

どこにいるの?  宇宙が産まれた瞬間(とき) ひとつだった魂 
きっと逢える  ふたりが 愛しあうため…


※samsara…サンスクリット語で輪廻転生の意
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ラ・ムー

宇宙をはじめ いっさいを創りたもうた 無限にして偉大なる 全能の神よ われらの母よ
形なきもの 姿なきもの 名前なきもの 永遠なる愛
われらは あなたを ムーの太陽  ラ・ムーとお呼びしましょう

ラ・ムー  輝けるあの太陽のように あまねくいっさいを 照らしたまえ

天照らす大神よ

あなたの産みだされた 生命のすべてを 守りたまえ
この大地を守りたまえ この海を守りたまえ この大気を守りたまえ
山を守りたまえ 空を守りたまえ 月を守りたまえ 太陽を守りたまえ
星々を守りたまえ 宇宙を守りたまえ  そこに生きる すべてのものを守りたまえ

ラ・ムー  偉大なる われらの母よ

天界 地界 人界 あまねくあなたの 御光のとどかんことを…!
なべてのものが 健やかに 清らかに 美しくあらんことを…!

ラ・ムー…!
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新世界 〜ASCENSION〜

夜が明ける 無限の空  人は目醒め 歴史(とき)がひらく  地上へと降り立つ 未知なる光

生まれ変わる 生きる魂  虹の柱 天に昇り  地上へと満ちてく 銀河の調和(しらべ)

※Wake up to “EVAH” for Ascending Eatth Wake up to “EVAH”

 Wake up to “EVAH” for Ascending Eatth Wake up to “EVAH”

高く高く 神のくにへ  いのちはみな 愛に溢れ  宇宙へとつながる 誰もが天使
光よりも 光る地球  光よりも 光る宇宙  平和なる世界は 永遠の光

※Repeat
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人の思いが種子だとしたら、祈りとは、未来を照らす光の種子だと思います。

美内すずえ先生の「アマテラス」を読んだとき、私はそこに、
無数の光の種子が植えられているのを直感しました。
そして、美内先生はその種に水をやり、愛という養分を与えて大切に育て、
未来の地球の土壌に平和を咲かせようとして、
この作品を描いていらっしゃるのだと感じました。

この作品を音楽や歌にしたい、そしてそれは、
多くの方々の魂に音と言葉(本来は光透波と書くそうです)が
祈りの波動として届くようなスピリチュアルなものでなければ…
そう考えた私の企画の種子がこうして形になるまで、
多くの方が関わって下さり、数々の奇跡がありました。
                                      
それは、見えない世界からの後押しだと思わざるを得ない
共時性(シンクロニシティ)や、神秘的な出来事の連鎖でした。

これまでイメージCDを出すことにOKなさらなかった美内先生が
納得なさるのはもちろんのこと、
聴いて下さる方に美しい波動を伝えるためには、
作詞家、作曲家、ヴォーカリスト、スタッフが皆、
光の種子を持って作らなければ、という私の想いは、制作を長引かせました。
けれどやがて不思議なはからいで周囲にそういった方々が集まってくれ、
また、パワーを貸して下さる多くの方とめぐり会うことにより、
これ以上はないというタイミングで今、結実することになったのです。

そしてこのめぐり会いは、私の中で、
ひからびて形だけの飾り(オブジェ)にもなりえた小さな光の種子を生き返らせ、
ほんの少し、育ててくれたようにも思うのです。
「森さん、このCDの大プロデューサーは神様だから大丈夫よ。」
さまざまな形で制作を助けて下さり、大きな力になって下さった
美内先生のこの言葉を励みに制作してきた私は、
今この言葉こそ真実だと強く感じています。


神様とは、大宇宙のエネルギーであり、特定の宗教の神ではない、
そう考えている私にとってこのアルバムは、
日本古来の神の精神が宇宙へ飛翔していくイメージそのものです。
そして、地球の岩戸開きへの胎動をひしひしと感じはじめた今、
これを世に出せたことを心から感謝しています。

光輝く新世界へのアセンション…新たな未来を迎えるための熱い祈りや、
癒しの波動を、このアルバムからほんの少しでも感じて頂けたら、幸せです。

                                     プロデューサー 森 由里子
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