Tatsu瞑想ツアー
第1回 東京・Tatsuツアー
  

…ある意味でここには神社の本来の姿があるといって良いでしょう…

首相の参拝問題で必ず取りざたされる靖国神社ですが、ある意味でここには、神社の本来の姿があるといっても良いでしょう。
まずここは日本中のどこの神社にも増して、正装の人、背広姿の人が多いといえます。何故ならここに祀られている多くの神(英霊)は、確かに半世紀前まで生きていた人たちだからです。つまり、参詣する人たちにとっても、神話の神々とは違って、それだけリアルなのです。
もちろん中には遺族の方々もいらっしゃるでしょう。
だから参詣する人たちもそれだけ真剣に、そして真心を込めてお参りします。

神道が自然崇拝とともに、先祖崇拝の教えであるならば、靖国神社はこの後者の精神を代表する神社だともいえるでしょう。
民族の歴史は戦いの歴史でもあります。戦争の是非はともかく、そんな中で子孫のため、家族のため、国のため、自分の愛する人のためを思い、戦死した英霊に対して、今日こうして生きているのも皆様のおかげですと、ご恩に感謝の気持ちを捧げる参詣の仕方。
つまり合格祈願でも、商売繁盛でも、良縁祈願でもなく、純粋なお陰様の気持ちでお参りする姿勢がそこにはあるからです。

日  付 105
集合時間 13:30 p.m.
集合場所 地下鉄「九段下駅」1番出口(雨天時は出口地下)
会  費 3,000円
定  員 なし
内 容

遊就館

ここは一見すると戦争一色のような資料館です。
そして、そこの部分だけを見て、やはり靖国神社は軍国主義の象徴という印象を持つ人もいるでしょう。
そしておよそ平和を説くはずの宗教に、このようなものがあることに違和感を抱くという人もいるかもしれません。

しかし、どこの国であっても歴史を振り返るとき、それは同時に戦争の歴史でもあるということは、今さら説明するまでもありません。

そして、生きるということは戦うこと、という時代をどこの国も通ってきたことを考えれば、この資料館は軍国主義礼賛でも何でもなく、ただ民族の歴史そのものを純粋に保存しているといって良いでしょう。

神社併設の施設とはとても思えないりっぱな資料館で、一日では見切れないほどの充実した内容です。

映画「凛として愛」鑑賞

この映画を見た上で神社参拝をされると、全く違った思いを参拝時に抱くはずです。

昇殿参拝

昇殿参拝とはお祓いの後、本殿にで玉串を奉りて、親しく参拝していただくことです。
この巨大な鏡からは何ともいえない英霊たちの厳かなエネルギーを感じます。

参詣ツアー終了後にはTatsu交流会を行います。
交流会のみの参加も可能です!
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