Tatsu瞑想ツアー
「神都」と呼ばれるように伊勢という土地は、とても優しく神々しい気が天から降っている、第一級のパワースポットです。
伊勢神宮 初詣参拝ツアー

鶴と亀

三重県伊勢市にある神宮には、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の2つの正宮があり、明治以前はそれぞれが独立したお宮でした。昔から内宮と外宮を合わせて「お伊勢さん」とか「大神宮」といわれてきました。一般に「伊勢神宮」とよばれることが多いですが、正式には「神宮」です。

内宮は太陽の恵みと、皇祖につながる民族の生命源。
外宮は衣食住とエネルギーの恵み。この2つの神徳を合わせることで、日本人としてのおかげ(感謝)のよりどころとされてきたのです。

●新世代日本人のための神道ワークショップ●
 各スポットにて神社参拝の仕方、神道や伊勢神宮のことについて説明致します。お楽しみに!前回の様子
 
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    .◆.日 時   2006年1月9日(月・祝 8:30am出発 (集合8:15am)

    .◆.場 所   Tatsu本山教室

    .◆.参加費   9,000円(ご祈祷の初穂料込み)

    .◆.服 装   男性背広 女性スーツ


 
    .◆.行程
 
  8:30 本山 出発  
     
10:45 伊勢神宮 外宮到着 言わずと知れた、日本を代表する神社
 

◎ 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(外宮)正宮

外宮
◆御祭神: 豊受大御神 <産業の神>
 
・・・ 豊受大神宮(外宮)には、お米をはじめ衣食住の恵みを与えて下さる産業の守護神、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をおまつりしています。
ここでは個人的な幸せのための祈りをします。
 

◎ 別宮 多賀宮(たがのみや)

◆御祭神: 豊受大神荒御魂
・・・ 正宮には神徳感謝の祈りを、
そして何か事を起こそうと願い事をする時は、この荒御魂を祭る別宮多賀宮へ、という信仰が根強くあります。
 
13:00 おかげ横町にて各自昼食自由行動 おかげ横町は明治期の町並み
  おかげ横町
※「おかげ横丁」や「おはらい町通り」では、
いろいろと楽しい買い物も出来ます。
・・・ 伊勢神宮内宮前に江戸・明治期の伊勢路の町並みを再現した横丁。
御食事処や歴史館など31店が軒を連ね、当時のお伊勢参りの賑わいが甦りつつあります。
 
  ≪饗土橋姫神社(あえどばしひめ)
  あえどばしひめ神社
◆御祭神: 宇治橋鎮守神(うじばしのまもりがみ)
 
・・・ 1月の伊勢神宮は大勢の初詣客で大変にぎわっていますが、その喧噪にも関わらず、ここは人知れず心静かに神と相対することができる空間です。
   
15:00 ◎ 皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮)正宮 内宮では神楽殿にてご祈祷をします。
  内宮
◆御祭神: 天照大神(あまてらすおおみかみ)
 
・・・ 皇大神宮(内宮)には、素朴に太陽を拝む自然崇拝としての太陽神、日本国民の祖先神(日本人の総氏神)、さらに皇室の御祖神(みおやのかみ)という、自然と祖先と皇祖神の三位一体の神格を持つ、天照大御神(天照坐皇大御神・あまてらしますすめおおみかみ)をおまつりしています。
ここでは公の幸せのための祈りをします。
すなわち国や社会、世界のために自分に何が出来るかという視点に立った祈りをします。
 

◎ 別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)

◆御祭神: 天照大神荒魂(あまてらすおおかみあらみたま)
・・・ 荒魂というのは、事にあたって動きを示す荒く猛々しい時の御魂をいいます。普通の時の御魂は和魂(にぎみたま)といいます。
困った時に助けてくださる神様、長生きの神様と信仰されてきました。
 
帰路の高速S.E.にて各自夕食
19:30 名古屋
 
20:00 本山 到着予定
★一口メモ:       【 伊勢神宮 〜 天から降った建築美・唯一神明造 】
神々しい秩序だった神宮建築美の様式を、初めて世界に伝えたのはドイツの著名な建築家・ブルーノ・タウトとされる。
「伊勢は世界の建築の王座である。芳香高い美麗な檜、屋根の萱、こうした単純な材料が、とうてい他の追随を許さぬまでに、よく構造と融合している。形式が確立された年代は正確にはわからず、最初に作った人の名前もわからない。おそらく天から降ったものだろう」と絶賛の嵐である。この言葉が頭に入っているか否かで、正殿に対する見方が大きく変わる。

伊勢市のホームページ

 

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                   ・・・お申込はお早めにどうぞ!

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