Tatsuツアーバナー
♪ 宮 本 辰 彦 と 行 く ♪
ぶっつけ本番東紀州ツアー
 
何が起こるかわからないぶっつけ本番東紀州ツアー!
〜今回のメインは花の窟神社です〜

花の窟は720年(奈良時代)に記された日本最初の歴史書である
『日本書紀』の神代第一で「国産みの舞台」として登場しています。
 この地は熊野三山信仰に先立つ古代からの聖地「窟の熊野」として重要な意味を持っており、まさに日本人のルーツといえる場所です。
歴史書には花の窟から御神宝を本宮大社へ移したことが書かれています。
 日本書紀に記されている事柄(参考資料のとおり)そのままに、
今も毎年2月2日と10月2日には、例大祭が行われ、多くの方が参拝に訪れます。

 
【日   付】 日(日)
【集合時間】 8:00 a.m.
【集合場所】 Tatsu 本山教室
【会   費】 10,000円
【定   員】 最低催行人員4名
   散策コース
下記箇所は押さえたいと思います!

花の窟神社

「一書に曰く、イザナミ尊、火神を生む時に、灼(や)かれて神退去りましぬ。故、紀伊国の熊野の有馬村に葬り奉る。」 文字として記録に残る、日本で初めて神を葬ったとされる場所です。その故ここは死者の国、黄泉の国の入口として伝えられ、熊野独特の「一度死んで、死者の国から新たな再生の力を得てこの世に再び蘇る」という思想の一端を形成して参りました。社殿は無く、80メートルあまりの奇岩自体が御神体となっています。

*まんが*
神話をつなぐ岩 〜黒潮回廊と神々の古郷・熊野〜

瀧原宮

正宮である伊勢神宮が参拝客の多いのに比べて、こちらは別宮ということもあって、時間に関係なく瞑想や神との対話がたっぷりと出来る、とても静かで贅沢な空間です。
しかし皇大神宮の雛形といわれるだけあって、その清々しさは正宮となんら変わりません。正宮のスケールの大きさに比べて、かえって親しみを感じるかも知れません。

七里御浜

「21世紀に残したい自然百選」「白砂青松百選」「日本の名松百選」「日本の渚百選」に選ばれており、海岸の自然百選には必ず顔を出すすごい場所です。黒潮の荒々しさにふさわしい獅子岩や鬼ヶ城の男性的な景観と対照的に、おおらかで包み込んでくれるかのような女性的な海岸です。「みはま小石」を手のひらですくい上げると色とりどりで美しく光ります。海の色が“とっても”綺麗です。

●獅子岩

七里御浜の北端に位置し、高さ25m、黒潮の浸食が造りあげた壮大な奇岩です。あたかも巨大なライオンが海に向かって咆哮する姿に見えるところから「獅子岩」と呼ばれています。国の名勝・天然記念物にも指定されています。 



以下の候補はぶっつけ本番のため、当日の都合次第です

神武天皇の上陸地と伝えられる楯ヶ崎

海岸沿いの遊歩道を歩いて行くと、そそり立った高さ100m、周囲600mの大岩壁が、天に向かって聳え立つ姿は、まさに圧巻です!熊野灘のおしよせる荒波とともにその見事な柱状節理と壮絶な景観に思わず息をのみます。「神の戦いたる所とて、楯をつらねたような巌どもあり」と増基法師の紀行文にも記され、神武天皇上陸の地と伝えられるにふさわしい立地と言えるでしょう。 

熊野市オフィシャルホームページ


みんなで楽しくアドベンチャー?!