「鳥から鳥」「鳥から人」に感染する鳥インフルエンザ。
それが「人から人」に変異したとき、
新型インフルエンザと呼ばれます。
新型インフルエンザは発生して1週間で、
世界中に広がるパンデミックpandemicを起こします。
そして今、それはいつ起きてもおかしくない状況にあります。
新型インフルエンザの脅威に備えて、
自分を愛し、家族を愛し、
仲間を愛するために、
私たちが取るべき行動。
それはパニックになる前に
備え、伝えることです。 |

鳥インフルエンザ新型インフルエンザ
そなえておこう、新型インフルエンザ
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザに備える
マスコミ
・新型インフルエンザ 未知の脅威、食料備蓄は必須(産経新聞)
・迫る新型インフル…死者、世界6200万人の予測も(読売新聞)
・新型インフルエンザの“リアル”を語ろう/ 日経BP社
NHKスペシャル
・感染爆発〜パンデミック・フルー 
・調査報告新型インフルエンザの恐怖 
公的機関
・厚生労働省公式サイト
・感染症情報センター(国立感染症研究所)
・金融庁
・文部科学省
・経済産業省
・国土交通省
・内閣官房
・全国保健所長会
・東京都福祉保健局
・愛知県庁
・大阪府庁
・福岡県庁
・神戸市保健所

・気象庁
・地震情報サイトJIS
H5N1型ウイルス襲来 新型インフルエンザから家族を守れ!

パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック

新型インフルエンザH5N1
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現代のノアの大洪水【新型インフルエンザの脅威】
新型インフルエンザが全国的に流行した場合、
人口の約1/4が感染するといわれています。
しかも、致死率は60%以上と極めて高く、
その主な死因は肺炎となっています。
今年は新年早々にNHKスペシャルで、
「その時が来たら」というテーマで、
三浦友和主演のドラマ と調査報告 が放映されましたが、
事態は私たちが考えているよりも遙かに深刻です。
たとえば阪神大震災で都市機能がマヒしたような事態が、
さらに深刻に起こるということです。
つまり、仮に感染を免れたとしても、
食料は途絶え、治安は乱れ、
最悪の場合は街がまるで無政府状態のようになる
可能性があるということです。
以上のことはまるでハリウッドのパニック映画のように、
何不自由ない平和な日本で暮らしていると
現実味が感じられませんが、
これはフィクションではなく「現実」です。
現に厚生労働省の公式サイトでは、
新型インフルエンザが国内で流行した際に備え、
国民に最低でも【2週間分の食料の備蓄】を求めています。
新型インフルエンザは、
毎年流行する季節性インフルエンザとは全く異なる、
極めて毒性の強い危険な感染症であると認識すべきでしょう。
私はもっぱら「気づき」や「愛」をテーマに、
教室でヨガや瞑想のレッスンを行い、
各都市で講座や講演活動を行っています。
いわゆるスピリチュアルな人々が、
「気づき」や「愛」を伝える役割を担っているのだとしたら、
今は何よりも目の前に迫る危機、
新型インフルエンザへの「気づき」を、
人々に伝えることが大切だと信じています。
この新型インフルエンザの脅威は、
正に現代のノアの大洪水です。
愛は活かす心…。
その時が来ても、
自分を活かし、愛する人を活かせるよう、
どうか新型インフルエンザに関する情報を真摯に受けとめ、
愛する家族や周りの人々に伝えて、その時に備えて下さい。
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食料・水・日用品の確保・備蓄 とりあえず最低2週間分
新型インフルエンザは日本だけのものではなく、海外でも同時に発生するので、世界が同時に被災地のような状態になる可能性があります。そのため海外で大流行すれば、輸入が減少したり停止することによって、種々の生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。
パンデミックになると、そのような影響が出ることも想定されますし、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則であることから、災害時と同様に外出しなくても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等はとりあえず準備しておくのがよいでしょう。
パニックになった後では、全てのものが手に入りづらくなります。
新型インフルエンザが大流行する前であっても、人々が過剰に情報に反応してパニックが起これば、食糧や日用品の買い占めによって、お店は品不足になることが予想されます。
だから、自由に手に入る今のうちに最低2週間分を備蓄し、その時がきたら、さらに追加して確保するとよいでしょう。
可能であれば2ヶ月分程度は備蓄できればよいのですが、いつ来るとも知れない災害に対して、保管場所を用意することもままなりません。しかし、とりあえず2週間分程度なら、そう場所も取りません。 |
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アセンション ascension
スピリチュアル(精神世界)の人々がよく「アセンション」という言葉を使います。
この時のアセンションとは、「次元上昇」といって、これまでのさまざまな価値観が、より高次元のものに変わっていくというものです。
すると今までの価値観のままでいたのでは、とてもこの新しい時代で生き残ることは出来ないというのです。
たとえば人類ということでいえば、このまま国家や民族が争い、経済主導の価値観を持ち続けていたのでは、環境破壊はますます進み、人類は存亡の危機に瀕してしまいます。
また個人においても、利己主義的な生き方をしていたでは、さまざまなレベルでストレスを抱えて、結果的に本人の心身が蝕まれていくということです。
ただ、声高に「アセンション」と叫んでいるスピリチュアル(精神世界)な人々の中には、時が経つにつれてむしろ本人自身が心のバランスを崩して、精神的におかしくなっていく場合が良く見受けられます。
そして、注意深く彼らの様子を見ていると、そこに一つの共通点があるのです。
彼ら自身がスピリチュアル(精神世界)に興味を持ち、いつの間にかそうした世界に生きるようになったのも、実は現実の世界で彼ら自身が自分に劣等感を抱き、自分を愛せずにいる場合が多いのです。
そして、現実の世界で自分を認めることが出来ずにいる苦しみから逃れるために、スピリチュアル(精神世界)に自分を見出そうとしているのです。
アセンションによる新しい時代が利己愛ではなく、利他愛であるとしたら、その新しい価値観について行けずに、淘汰されていくのは、まずは自分自身をきちんと愛することの出来ない者たちからなのです。
なぜなら「自分を愛せない者は、人を愛せない」からです。
スピリチュアル(精神世界)に生きる者たちが、心のバランスを崩していくのも、正にこのことなのです。
ですから、アセンションによる新しい時代を迎えるにあたり、私たちがなさなければならないことは、まずきちんと「自分を愛すること」を学び、それを実践することなのです。
そうしなければ、本当の意味で人を愛することの出来る、利他愛の時代に生き残れる人とはなれないのです
新型インフルエンザや大震災に備えることは、「自分を愛すること」の具体的なの試金石の一つだといえます。
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日本に託された環境問題とエネルギー問題の解決

今、人類はかつてない危機に瀕しています。
そのような中で日本が世界に卓越した科学技術力を持つのは、世界に対して果たすべき役割があるからではないでしょうか。
たとえば宇宙開発を行っているNASA(アメリカ航空宇宙局)が、アポロ宇宙船やスペースシャトルに莫大なお金がかかっているにも関わらず、アメリカ国民はそれを支持してきました。
その大きな理由の一つは、そこに自分たちのフロンティア精神が託されていたからです。
西部開拓の時代でなくなった今日、彼らは自分たちの拠って立つ精神を受け継ぐべきものとして、それを宇宙開拓に見出したのです。
そのようにしてアメリカ国民は自国のフロンティア精神に誇りをもって、それをNASAの宇宙開発に継承し、その事業は人類に大きく貢献するに至りました。
それと同じように日本国民も、自分たちが太陽神である天照大神を頂点に、八百万の神々を信ずる「自然崇拝の民族」であり、聖徳太子以来の「和の精神を尊ぶ民族」であることに自覚と誇りをもって、世界平和のためにNASAに匹敵する国家プロジェクトを組んだらどうなるでしょうか。
つまり、日本がもしもその卓越した科学技術力を、国家プロジェクトの規模で「環境問題」と「エネルギー問題」のために注ぐことが出来たなら、それは世界に大きく貢献し、国益にも大きくつながるということです。
残念ながら今はそのどちらも民間レベルであって、とてもNASAに匹敵する国家プロジェクトではありません。
しかし、「自然崇拝の民族」にとって、「環境問題」は正に世界に先駆けて機敏に取り組むべき課題のはずです。
また、世界の紛争が「エネルギー問題」に起因するところが大きいことを考えると、「和の精神を尊ぶ民族」にとって、石油に代替するエネルギーの開発は、世界平和のためにも、その果たすべき役割は非常に大きいといえるでしょう。
しかしそれにはまず、それを後押しする国民の支持がなければなりません。
また、そのためには国民一人一人が、自分たちの拠って立つ精神に、自覚と誇りを持てる教育を行うことから、まず始めなければなりません。
大和の心より
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