食料・水・日用品の確保・備蓄 とりあえず最低2週間分
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| 2009.4.30 |
鳥から発生すると予想されていた新型インフルエンザが豚から発生しました。
そして、アジアから広がるといわれていたのが、メキシコを発生源としました。
今回の豚からの新型インフルエンザは、やがてくる毒性の強い、鳥による新型インフルエンザに比べて被害が少ないため、日本国内もまだ混乱していません。
もし死者が強毒性なみに多く発生していたら、日本国内でも一般市民の緊張は、現時点でもっと高まっていたことでしょう。
マスコミで報道されていることは、すでに昨年より皆様にお伝えしてきた内容が、現実になっただけのことです。しかし、いざこのような事態になると、現実であるはずなのに、まるでドラマを見ているような不思議な感じがします。
本サイトの食料・水・日用品の確保・備蓄でも記したように、メキシコでは食料品の買い占めが始まっています。また、日本国内でも都市部の薬局では、すでにマスクが品切れ状態のところが出始めています。
今回はいずれくる毒性の強い、鳥による新型インフルエンザの防災訓練だと思って、社会で起こっていることを注視して、私たちが何をすべきかを真剣に考えて対処すべきでしょう。

「鳥から鳥」「鳥から人」に感染する鳥インフルエンザ。
それが「人から人」に変異したとき、新型インフルエンザと呼ばれます。
新型インフルエンザは発生して1週間で、世界中に広がるパンデミックpandemicを起こします。
新型インフルエンザは日本だけのものではなく、海外でも同時に発生するので、世界が同時に被災地のような状態になる可能性があります。そのため海外で大流行すれば、輸入が減少したり停止することによって、種々の生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。
パンデミックになると、そのような影響が出ることも想定されますし、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則であることから、災害時と同様に外出しなくても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等はとりあえず準備しておくのがよいでしょう。
パニックになった後では、全てのものが手に入りづらくなります。
新型インフルエンザが大流行する前であっても、人々が過剰に情報に反応してパニックが起これば、食糧や日用品の買い占めによって、お店は品不足になることが予想されます。
だから、自由に手に入る今のうちに最低2週間分を備蓄し、その時がきたら、さらに追加して確保するとよいでしょう。
可能であれば2ヶ月分程度は備蓄できればよいのですが、いつ来るとも知れない災害に対して、保管場所を用意することもままなりません。しかし、とりあえず2週間分程度なら、そう場所も取りません。
そなえておこう、新型インフルエンザ
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザに備える
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アセンション ascension
スピリチュアル(精神世界)の人々がよく「アセンション」という言葉を使います。
この時のアセンションとは、「次元上昇」といって、これまでのさまざまな価値観が、より高次元のものに変わっていくというものです。
すると今までの価値観のままでいたのでは、とてもこの新しい時代で生き残ることは出来ないというのです。
たとえば人類ということでいえば、このまま国家や民族が争い、経済主導の価値観を持ち続けていたのでは、環境破壊はますます進み、人類は存亡の危機に瀕してしまいます。
また個人においても、利己主義的な生き方をしていたでは、さまざまなレベルでストレスを抱えて、結果的に本人の心身が蝕まれていくということです。
ただ、声高に「アセンション」と叫んでいるスピリチュアル(精神世界)な人々の中には、時が経つにつれてむしろ本人自身が心のバランスを崩して、精神的におかしくなっていく場合が良く見受けられます。
そして、注意深く彼らの様子を見ていると、そこに一つの共通点があるのです。
彼ら自身がスピリチュアル(精神世界)に興味を持ち、いつの間にかそうした世界に生きるようになったのも、実は現実の世界で彼ら自身が自分に劣等感を抱き、自分を愛せずにいる場合が多いのです。
そして、現実の世界で自分を認めることが出来ずにいる苦しみから逃れるために、スピリチュアル(精神世界)に自分を見出そうとしているのです。
アセンションによる新しい時代が利己愛ではなく、利他愛であるとしたら、その新しい価値観について行けずに、淘汰されていくのは、まずは自分自身をきちんと愛することの出来ない者たちからなのです。
なぜなら「自分を愛せない者は、人を愛せない」からです。
スピリチュアル(精神世界)に生きる者たちが、心のバランスを崩していくのも、正にこのことなのです。
ですから、アセンションによる新しい時代を迎えるにあたり、私たちがなさなければならないことは、まずきちんと「自分を愛すること」を学び、それを実践することなのです。
そうしなければ、本当の意味で人を愛することの出来る、利他愛の時代に生き残れる人とはなれないのです
新型インフルエンザや大震災に備えることは、「自分を愛すること」の具体的なの試金石の一つだといえます。 |
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スピリチュアルな予言をどう受け止めるのか
ブラジル人預言者ジョセリーノのメッセージが、日本のマスコミでも大変な話題になっています。
その理由は彼の予言の的中率にあります。
でも、彼は同時にその予言が外れることを願い、そのためにメッセージを発し続けているのだとも言います。
私たちは彼のようなキワモノ的な人物や情報に対して、どうしても当たるか当たらないかという物差しで、その善し悪しを判断してしまいます。
でも、彼が本当に真摯に私たちにメッセージを発しているのだとしたら、彼がその予言が外れることを願っているという言葉を受けとめるべきでしょう。
すなわち、予言が外れるように私たちがそれに「備えること」です。
彼の予言以前に新型インフルエンザも大震災も、公的機関では既にこれまでにずっと警告を発し続けていることは周知のことです。
ただ、私たちはいつ来るとも知れない災害に、なかなか真剣に取り組み、意識を持ち続けることは出来ないでいるだけです。
ならば、こうした彼の予言を世の中を惑わす害悪と決めつけたり、外れたからインチキだと否定するのではなく、その日に備えて、意識を持続するためのものだと活用したら良いのです。
一番愚かなことは、こうした予言に中途半端に惑わされて、何も行動に移さないことです。
私たちが災難に遭遇することは、ほぼ間違いのないことなのですから。
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日本に託された環境問題とエネルギー問題の解決

今、人類はかつてない危機に瀕しています。
そのような中で日本が世界に卓越した科学技術力を持つのは、世界に対して果たすべき役割があるからではないでしょうか。
たとえば宇宙開発を行っているNASA(アメリカ航空宇宙局)が、アポロ宇宙船やスペースシャトルに莫大なお金がかかっているにも関わらず、アメリカ国民はそれを支持してきました。
その大きな理由の一つは、そこに自分たちのフロンティア精神が託されていたからです。
西部開拓の時代でなくなった今日、彼らは自分たちの拠って立つ精神を受け継ぐべきものとして、それを宇宙開拓に見出したのです。
そのようにしてアメリカ国民は自国のフロンティア精神に誇りをもって、それをNASAの宇宙開発に継承し、その事業は人類に大きく貢献するに至りました。
それと同じように日本国民も、自分たちが太陽神である天照大神を頂点に、八百万の神々を信ずる「自然崇拝の民族」であり、聖徳太子以来の「和の精神を尊ぶ民族」であることに自覚と誇りをもって、世界平和のためにNASAに匹敵する国家プロジェクトを組んだらどうなるでしょうか。
つまり、日本がもしもその卓越した科学技術力を、国家プロジェクトの規模で「環境問題」と「エネルギー問題」のために注ぐことが出来たなら、それは世界に大きく貢献し、国益にも大きくつながるということです。
残念ながら今はそのどちらも民間レベルであって、とてもNASAに匹敵する国家プロジェクトではありません。
しかし、「自然崇拝の民族」にとって、「環境問題」は正に世界に先駆けて機敏に取り組むべき課題のはずです。
また、世界の紛争が「エネルギー問題」に起因するところが大きいことを考えると、「和の精神を尊ぶ民族」にとって、石油に代替するエネルギーの開発は、世界平和のためにも、その果たすべき役割は非常に大きいといえるでしょう。
しかしそれにはまず、それを後押しする国民の支持がなければなりません。
また、そのためには国民一人一人が、自分たちの拠って立つ精神に、自覚と誇りを持てる教育を行うことから、まず始めなければなりません。
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