椿大神社・滝行&奥宮登拝
天照大神を忠義に慕う猿田彦大神とその神族の息吹に触れて、私たちが日本に生まれて果たすべき役割・使命に目覚めます。全国より参加者募集!



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日本で最も至貴至高の聖地


天照大神の守護神ともいえる猿田彦大神の、
質実剛健なる圧倒的な指導力と強靱な信仰の力を、
その本拠地である猿田彦大本宮・椿大神社の滝行と、
高山入道が嶽山頂にある奥宮登拝によって感得します。
そして、 自らの人生を信じ導く力を、興玉の神といわれる猿田彦大神よりいただき、この二日間の体験で各人の魂を自己実現へ近づくように振るい興こします。


どなたでもご参加お申込みいただけます
日 時 2018年5月11日(金)&12日(土) 
18:00pm集合
集 合 Tatsu本山教室
名古屋市千種区見附町2−23 
地図
参加費 13,000円 ※現地集合10,000円
(朝食付き宿泊代、交通代、その他込み)
※御祈祷料が別途3,000円必要です
※椿大神社の
みそぎ会員でない方は会費が別途3,000円必要です。

行 程 こちらより
準備品 こちらより
※ 滝行と奥宮登拝は椿大神社主催の行事ですので、直接神社に問い合わせて参加することももちろん可能です。

●Tatsuまでのアクセスには

路線情報
地元の最寄駅を出発駅に入力後、
本山駅
を到着駅に入力して下さい。
●高速バスのご利用には

発車オーライネット
ハイウエイバス・ドットコム

高速バスをご検討の方はこちらから電話またはネット予約が出来ます。

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ツアー行程


天照大神の孫ニニギノミコトを導き、伊勢の地に君臨した猿田彦大神。
さらに天照大神のために神宮の地を献上したその神族。
高山入道が嶽には数々の磐座(いわくら)があり、
そこは猿田彦大神とその神族が古代より祈りを捧げた特別な聖地です。

第1日目 滝 行
  18:00  Tatsu本山教室集合  
        
高速道路途中、S.E.にて各自夕食
        
19:30 「椿会館」にチェックイン 三重県鈴鹿市山本町1871
椿大神社公式サイト
伊勢国一宮 椿大神社
猿田彦大本宮

猿田彦大神は天孫ニニギノミコトが降臨の際、天の八衢に「道別(ちわき)の神 」として出迎え、風貌雄大、超絶した神威を以って天孫を高千穂の峰に先導し、肇国の礎(いしずえ)を成したと神話に記されて以来、導きの神としてそのご神徳を発揮しています。

◆鎮座:垂仁天皇27年に倭姫命の神託により、鈴鹿川の川上、高山短山の麓に道別大神(ちわきのおおかみ)の社として、社殿を造営され、後に「椿」の字をもって社名とされ現在に及びます

◆御祭神: 猿田彦大神
導きの神
興玉の神
道祖神
        
20:00 みそぎ修法会(滝行)受付
開会&宮司他神職による講話

22:30 禊ぎ(滝行)  1人約10秒
滝行に臨む前にお祓いをします。










質実剛健なる猿田彦大神の御神徳は、その強い精神力に因るといえるでしょう。水の禊ぎである滝行によって、心の内にある罪、咎、穢れを祓い清めます。そして、自己と他者を愛し通せる、強い精神力を涵養します。
※尚、みそぎと並行して拝殿にて御祈祷。



祓殿


金龍明神の滝
23:30 斎火行法(護摩焚き)
行満大明神は猿田彦大神の神裔にして神道修験の開祖といわれ、役小角もその下で修行したといわれています。その行満大明神を祀る神霊殿で、火の禊ぎである斎火行法を行います。火はこれまでの罪、咎、穢れを焼き祓うと共に、各人の心願成就の思いと共に、新たな命を吹き込みます。

00:00 終了

椿会館 宿泊

第2日目 登 拝
  07:30 朝食  


08:30 外拝殿前集合 朝拝・修祓




普段なかなか参加することの出来ない朝拝から参加します。そして、奥宮登拝の前に修祓を受けます。
09:00 出発








椿大神社の背後にそそり立つ高山入道が嶽、数多くの磐座の点在する天然の社で、猿田彦大本宮にとって最も重要な聖地です。また往古神代には猿田彦大神が高山生活を営んでいたといわれています。登拝では往古より先人たちが体感してきた大自然のエネルギーと森羅万象を司る神を感得します。
登頂標高 906M

<頂上からの展望>

天候のよい日には山頂から伊勢湾が一望出来て、正に絶景です。
11:30頃 山頂にて奥宮大祭
猿田彦大神とその神族が敬い慕う、天照大神を祀る奥宮で、登拝者全員の氏名を読み上げて、正式参拝を行います。奥宮での大祭は麓の里宮とは異なり、全員参加の大祭となります。
◆御祭神: 天照大神
昼 食
奥宮大祭の後の昼食は直会(なおらい)のひとときでもあります。直会とは神事の後に、神と共食して交わることです。
14:00頃 磐座参り(いわくらまいり)
日本のみならず、太古の昔、先人たちは巨石に神々が降臨して、そこで人々はそうした神霊と相交わると信じてきました。磐座参りはそんな巨石のパワーを感じるだけではなく、先人たちが真摯に大自然や宇宙の神々を畏れ敬った心とつながります。


第1の磐座

第2の磐座
16:00 外拝殿前 帰社解散 入浴
        ↓
高速道路、帰路のS.E.にて各自夕食
        ↓
18:00 名古屋帰着予定

用意するもの

■みそぎ(滝行)

バスタオル
はちまき

※ 着衣はレンタルにて当方用意いたします−男性は白いふんどし、女性は白い水衣

■登山(奥宮登拝)

山登り出来る服装
(白系統が好ましいですがそれに限りません)
はちまき
手ぬぐいタオル
軍手
飲料水
リュックサック(両手が空くように)
運動靴(なるべく溝の深いもの)
もう1枚余分の上着(山頂は平地より、風もあり寒いので)
みそぎ修法会手帳
(奥宮大祭で使用)
昼食時用の敷物(新聞紙、レジャー・シート等)
ビニール袋(コンビニ袋)
雨天用カッパ(降雨の可能性がある場合、また防風防寒にもなります)
使い捨てカイロ(個人の必要に応じて)。

下山後に風呂に入るので着替え。

※ 寒暖に影響する持ち物は、天候次第で不要となります。
※ 雨天決行の場合はもちろんのこと、前日までの天候次第では、履き替え用の靴余分の軍手をご用意されることをお勧めいたします。
※ 椿会館(宿泊施設)にはドライヤーがないので、必要な方はご用意下さい。
※ 雨天用カッパは百円ショップで購入出来ます。


その他

みそぎや登山の出来る健康な方を対象に致します。
みそぎは直前で体調が悪くなった場合は見学。