参加者の声

blueetreeさん 40代 女性

「滝行から一週間」

滝行から一週間・あのど迫力の滝の感触は今持って、私を支配しています。
一番感じていることは、手の熱さが、増した事。二番目、膝の痛さが、軽くなった事。
三番目、Tatsuレッスンにおいて、光のシャワーがイメージしやすくなった事。
そして、滝行の回数が増えれば、もっと滝の神秘的な力に守られるのではないかなと
感じています。
以上のように私が感じた滝行の偉大さを報告させていただきます。


まる子さん 30代 女性

「お滝の中で光の玉!」

”う〜ん!お滝行は感激の嵐ぃ〜!”でしたぁ。
人数が多いのに驚いたこと・・・!
お水が多いのにも驚いたこと・・・!
宮司さんのお話も含めて、感激の一日でした。

Tatsuのみなさんが、お滝に入ってらしゃる姿を見て、
なぜだか涙でいっぱいでウルウル〜しちゃいました。

皆さんお滝の中で光の玉のように見えました。
ちょうどリラクゼーションのカセットのイラストの
光みたいかな?
まわりに光が飛び散って、まぶしいくらい!
とても素敵で!”しびれの巻き〜ィ”ってとこですね!
感激と充実の時間でした。
ありがとうございました。


桃実さん 30代 女性

「滝行に参加して・・・」

わ〜〜〜い☆滝行に行って来ました。3〜4日間雨の降り続いた鈴鹿市の椿大神社の滝は、
どひゃ〜〜〜とした迫力だったから、めちゃくちゃやりがいがありました。
ある男性は、頭からすっぽり滝の中。順番待ちしている私にも、彼の肩にあたって
はねかえった滝の水しぶきが飛んできました。こんなの初めて〜〜〜と思って、楽しくなり、
また滝の真ん中で堂々と入っている彼を尊敬しました。
 そして、次は、Tatsu先生、男らしく真ん中に・・・すご〜〜〜いと思っていたら
真っ白になって滝と一体となっていらっしゃいました。とても綺麗でした。私はというと
滝に跳ね飛ばされないよう踏ん張っているのが精一杯。でもね、滝を終えた後は、
充実感・爽快さで満たされました。
 今回も、浄化の効果大で、滝行の偉大さを再確認しました。


K.Uさん 20代 女性

「夜の神社の美しさには感動しました」


Uです。
みそぎのツアーではお世話になりました。

椿大神社は本当に素敵なところでした。
普段神社などへは初詣のときか、
旅行のついで位しか行ったことがありませんので、
夜の神社の美しさには感動しました。
それだけでも「来た甲斐あり」と思いました。

そして、みそぎの感想ですが・・・。
私の勝手なイメージで、滝行とは冷たい滝に打たれる、という
つらい試練を行うことで、忍耐力を養う“修行”だと思っていました。
もちろんそれもひとつの要素だと思いますが、
実際にやってみて、それだけではないのだなと思いました。
体験ですから滝に入るのは15秒ほどの話ですし、
とにかく必死で「祓いたまえ、清めたまえ・・・」
を唱えている間に終わってしまったというのが現実ですが、
何度もやっていれば滝に打たれながらも色々感じる余裕が出来る時がきて、
そのときに”水と同化する”ことが叶うのかな、
などと思ってしまった今日この頃でした。

翌日の登山はとにかくハードでしたが、とても楽しかったです。
帰りは生命の危機さえ感じてしまうような難所もいくつかありましたが、
普段は物欲、煩悩だらけで、神様と聞けば
物質的かつ個人的な願い事しかしないこの私が、
珍しく真剣に「みんなが無事に帰れますように!」
とお祈りし(これも願い事か?)、無事下山したあかつきには、
心から「ありがとう」と思ったものでした。
本来、参拝とはこういうものなのでしょうね。赤面。

かなり長文になりましたが、とにかく、
先生をはじめ、今回一緒に参加された皆さんの
おかげで本当に楽しい週末を過ごせました。
どうもありがとうございました。


Alienさん 30代 女性

「すごい経験でした」


一言で言ってこんなツアーの経験は滅多に出来ません!
本当に命の危機を感じたのですから!
まあそれは後ほど報告として・・・

夜の椿大神社は何ともいえず素敵で、気もとても良かったのですが、
心底寒かったです。それにみそぎの前の宮司の弟様のお話、
聴いているときは廊下でしたので、これまた冷えてしまい、
完全に冷え切った状態でのみそぎ、震えが止まりませんでした。
滝に入る前に5人ほど待つとき膝まで水に浸かるのですが、
針がささっていると感じるほど冷たかった。
やはり侮ってはいけませんね。やはり夏とは違います。

しかし、護摩焚きが終わり参集殿(宿泊所)に戻ると、
参加者と神職の方が行事後の宴会?なんていうのか忘れてしまいましたが*
呑めや食えやでにぎやかでした。神職の方からお酒をついでいただき
飲んでしまいました。しかしなぜだかとてもおいしい!と思ったのです。
甘口ではないのにすっごく甘くておいしく感じたのです。
生まれて初めてでしたね、お酒がこんなにおいしいものだと感じたのは。
ついつい湯飲み一杯飲んでしまいました。


  * 神事の後の宴会は「なおらい」といい、神様と一緒に
  楽しく歓談します。なおらいではじめて全ての神事が終
  わるのです。


その後ツアー参加者と二人で温泉に入ったのですが、
深夜だったので貸し切り、とっても暖まりました。ずっと冷えていたのです。
しかし、出てからしばらくして目がぐわんぐわんと回りだして、
気分が悪くなったのです。すわって10分ほど何もできませんでした。
酔いが回ったのですね。
まあそれからはすぐ寝れました。たいへんたいへん。
しかし空は星や月が半端じゃなくとても美しかったです。

翌日は天気はいいが寒く、ご飯二杯も食べて
鈴鹿の山入道ケ岳に入山です。いや、入山というより登山でした!
これまた生まれて初めてこんな登山体験しました。
岐阜の位山や奈良の三輪山、鞍馬山なんて比べものにならないほど
山あり谷あり崖有り河有り岩有り砂利有りクマ笹道あり・・・・

そして白装束仲間とともに上ったので、

「ろ〜っこんしょ〜うじょう、ろ〜っこんしょ〜うじょう」
「のぼ〜ら〜せたま〜え、ろ〜っこんしょ〜うじょう」
「ざ〜んげざんげ、ろ〜っこんしょ〜うじょう」

かけ声かけながら登ったのです。
しかしそうでもしないと、すごい道、すごい坂は
生半可な気持ちではとうてい上れません。
9:00に入山し、休憩もしましまたが約900mの奥宮まで
二時間かかりました。もう見晴らしは最高でした!
奥宮でまた祝詞をあげて昼食、一時間くらいいました。

下山がまた大変でした!
帰り坂で(下山だから坂なのですが)10回以上もすってんころりん。
転げ落ちなくて良かったのですが、笑いものになりました。
下りの途中二カ所の磐座(イワクラ)があるというので、
右上をちょっと上がるだけだからと、参加者のおじさまが言われたので
挑みましたが、登り初めてすぐ騙されたと思いました。
だってすぐ半分はほとんど崖に近い状態、道らしき道はなく、
足も一足踏めるかどうかのところを15分ほど登るのですよ。
高所恐怖症の私はめまいを起こし、本当に落ちそうになり
「もうやだー、帰ります!」といって振り向くともう列をなしていて
とても引き返せない。おばさんは「もうすぐ、もうすぐ、がんばれ」
と言ってくださり、これはもう前に進むしかない、と
命がけで進みました。

ようやくなんとか磐座(イワクラ)に着きましたが、確かに来て良かったと思い
ました。そこでも祝詞をあげて、縄にこよりを一人ずつつけ、
私は岩に手を触れました。そしてすぐ拝礼したのですが、
何ととっても手がじんじんして熱くなったのです。
冷え性の私はずーっと手が冷たかったのでそれだけは感激しました。
そしてそこの磐座(イワクラ)が、大本だと言っていました。
また磐座(イワクラ)を降りるときはまた・・命がけ。

ちょうど前にいた神職の方に、半分手をつないでもらい(命綱)
もうだめーと叫ぶたびに、つかまれる枝を探してもらい、
反対側の下は見なくていいと、助けていただきました。
どうにかこうにか磐座(イワクラ)から戻ってきました。
二カ所目の磐座(イワクラ)は、階段だけでしたので良かったです。

普通の登山者も途中で参加し、

「普通に登山しているだけなら、こんなところにあることは
 とうていわからないままだった。とてもありがたい。」

といって私たちに混じって参拝していました。

それからまた完璧に神社に戻るまで長い道のりでした・・・。

11月や5月(入山月)の11日が必ずしも週末になることは滅多にないので、
まあ、進んでしたい経験ではないですが、
本当に終わってみればいい経験でした。
知らない状態で参加したからまだ良かったのだと思いました。

しかし・・・・

機会があったらおすすめです。
景色は絶景です。

長くなりました。
無事に戻れたことを本当に感謝しています。


Y・Hさん 名古屋 OL


滝行レポートさせていただきます!

まず、一言で言って、

「もっと滝に打たれていたかった!!!」

です。私は罪汚れが多すぎて祓い切れなかったのかも・・・

私が行ったのは椿大神社で、そこでは毎月11日に禊ぎ(みそぎ)会を行っています。
滝行は本殿の横にある「龍神の滝」で、高さ2メートルほどです。
当日は全員で11名で行って来ました。

神社には夜8時前には到着し、諸手続を済ませ、
会員手帳と額にまくハチマキをいただきました。これは禊ぎの度に使用します。

まず最初は神職の方々の講話で始まるのですが、
これは遠方からの団体が交通渋滞のため遅れているということで、
9時近くになって始まり、10時半まで続きました。

そしてお話が終わり、いよいよ禊ぎです!

水衣(男性はふんどし)とハチマキを持って、男女分かれて更衣室へ行きました。若い子からお年寄りまで年齢層は幅広かったです。
更衣室へ入るやいなや、皆、無言で速攻着替えにかかっていました。
その慣れた手つきと気迫に圧倒されてしまいました!
出遅れては行けないと、羞恥心はどこかへやり、
生まれたままの姿(にならなくてはならない)で、水衣のみを着用し、
ハチマキをしました。心なしか身が引き締まる思いがしました。

外へ出ると男女あわせて80人ほどいたでしょうか、
意識は滝に向かっているのがよくわかりました。
滝までの道のりの岩の壁々にともっている闇夜を照らすろうそくの火が、
なんとも言えない光を放っていて、とても幻想的でした。

人数の関係なのか、滝に入るのは一人20秒ほどでした。
順に並んでの入滝です。
滝に入るにも作法があるようです(これは会員手帳に載っていました)。
ほとんど忘れてしまいましたが、滝の直前でしたことは覚えています。

まず、滝の前に立ち、2拍手して手をYの字に挙げ、
そして右斜め上から左斜め下に向かって


「イエッ!!!」


という掛け声とともに手を振り下げます。滝を切るイメージです。
そしていよいよ滝の下へ行き、滝に打たれます。
肩で滝を受け止めるのだそうです。(私は頭だとばかり思っていました^^;)
そしてその間、


「はらいたまえ〜きよめたまえ〜ろっこんしょうじょう」


と唱え続けます。
みなさんとても声を張り上げていて、私はそんなこと・・・と
思っていましたが、いやはや実際に滝に打たれると声が出てしまうのです。気合いが自然と入ります。
そして目の前にいるサポートの人が、「イエッ!」と言ったら終わりで滝から出ます。
そして滝に向かい、また「イエッ!」と滝を切るように手を振り下げて
2拍手Y礼?してあがります。

夏ということもあり、水はとても冷たかったのですが、耐えられないほどではありませんでした。とにかく無心で入りました。
無心過ぎたのが行けなかったのか、
「イエッ!」と言って滝の下に入ったとき、

(あれ? 滝ってこんなに楽なんだ)

と思って、さあ「ろっこんしょうじょう」を唱えようとしました。
しかし実は私はそのとき、
滝の真下に立っていないことが分かったのです・・・・。
そうです、滝が肩に当たっていないから楽で当たり前です!

すぐにサポートの方にうながされて、数歩下がって無事滝に打たれました(笑)。

あ〜よかった。。。。^^;

あとで一緒に行った人たちに大笑いされてしまいました。
私は滝に打たれているのよ、という顔をしていたそうです(笑)。

その後今度は護摩焚きをしましたが、これもまたすばらしかったです。
今回の滝行にはカナダ人とオーストラリア人も参加したのですが、
二人とも日本での生活ではまず見られないエキゾチックな日本文化の
一面に触れることが出来、ワンダフルと大感激でした。
しかもほとんどの日本人が体験したことのない滝行にチャレンジして、
翌週には勤め先の英会話教室で、それを日本人の生徒たちに話していたそうです。
  ・
  ・
  ・
いつのまにかレポートが長くなりすぎたのでこの辺で止めておきますが
とにかく滝行、お薦めです!
参加メンバーは皆、感無量で行って良かった!と言っていました。
中には、違う自分を発見したと言っていた人もいましたし、
時にはこんな真剣な自分に出会うのもいいものだと思いました。
滝に入るのは真剣勝負でした。
しかも禊いだあとはすっきりです!
また懲りずに参加したいな〜と思いますが、これからは冬なので、
どうしようか思案中です・・・。

                                   終わり☆

/// この場を借りて、
/// 禊ぎ初心者のために、今回ついてきてくださり、
/// いろいろと助けていただきました荒川夏朶さん
/// (神懸かりな古典画のすばらしい芸術家です)
/// 本当にありがとうございました☆
/// ますますのご活躍をお祈り申し上げます。


S.Yさん 名古屋 会社員


Tatsu先生、いつもおせわになっております。
滝に入るまではけっこうびびってました、
テンションを高くしていかねば入れませんでした。
入れば逆に快感・・あっ八月だからでしょうね。
さすがTatsuのメンバーは堂々として気持ちがよかったです、
Mさんも結構声がよくでていてびっくりでした、
Aさんはますます少女化していて、近くにいるとこちらまで青春しそうで楽しいです(先生もますます少年化してますが)


T.Mさん 埼玉県 会社員


昨日はお疲れさまでした。とっても良い経験になり、違う自分を発見したような感じでした。皆さんも達成感に満ちていたようでした。また機会があれば参加したいです。埼玉へ行く前に気持ちの切り替えもできました。


J.Aさん 愛知県 主婦


11日の禊ぎ(滝行)は、とても有意義な体験となりました。

心配した心臓まひも起こすことなく無事体験できたことは、神に感謝を捧げるに値する出来事でした。

一礼二拍手の後 <エイ> と気合いをいれてから滝の中に・・・払いたまえ きよめたまえ 六根清浄・・・と唱えながら 滝に打たれました。

ただただ・・・はらいたまえ きよめたまい 六根清浄・・・
を一心不乱に唱えました。冷たさは、感じませんでした。
真夏ということもあったと思います。

そして、禊ぎの後の清々しさは、何ともいえませんでした。

帰りの車の中では、滝のマイナスイオンが肩から入ったと実感できるほど、身は軽く、真夜中なのに全然眠くありませんでした。

素晴らしい体験の機会を創ってくださったTatsu先生、そして勇気を与えて下さった荒川様、ご一緒に参加し励まし合った仲間に感謝します。