潜在能力開発
自然治癒力を高める
精神力を高める
嘘偽りない自分と向き合う
瞑 想
命の蘇り
美 容

潜在能力開発

潜在能力とは本来、大自然に生きる野生の生き物たちが、その極限状態の中でいざという時のために発揮される、野性の能力です。

しかし、私たちは今日の自然とは懸け離れた、極限状態の全くない快適な、むしろ不自然な生活の中で、すっかり野性を失い、その潜在能力も錆びついてしまいました。

滝の轟音、冷水、冷温、深夜の暗闇。それらの刺激が一種の精神的な極限状態を生み出して、体の危機意識を呼び起こし、この危機を回避するために脳内モルヒネの一種であるドーパミンが多量に分泌され、その人その人の持つ潜在能力を引き出します。

もちろんこれら潜在能力は、そうした特殊な状況下で引き出されたものです。
しかし、これを繰り返し行うことで、次第に日常生活でもその場に応じた潜在能力を引き出すコツを、理屈ではなしに身をもって修得するのです。

自然治癒力を高める

滝行によって潜在能力を引き出されるということは、同時に人間が持っている自然治癒力を高めることは言うまでもありません。また私たちは自然とのつながりを見失った時に、心身ともストレスを抱えて、病んでいくといいます。滝行は正に自然との合一を体感する術なのです。

精神力を高める

日常生活にはない一種の極限状態に身を置くことで、気力、決断力、意志力、集中力、野性の勘、閃き、直感力、さらに真剣な心と一所懸命を養います。

嘘偽りない自分と向き合う

人と接する時、私たちは自分を偽って振る舞うことがあります。すると知らず知らずに自分をすら偽ってしまい、それが習慣になってしまっていることさえあります。
しかし、滝行に臨む時にはそれは通用しません。滝行はそれを決めた時から、正に自分と向き合う機会だといえます。

瞑 想

最初はあの滝の水に勝たなければという意識で臨みます。
そのうちに今度は滝の水に身を委ねようという意識に変わります。
それがやがて、滝の水に勝つわけでも、委ねるわけでもなく、調和しようという意識になり、滝の冷たさも勢いも気にならない、とても穏やかな明鏡止水の境地に至ります。

命の蘇り

英語ではリフレッシュといいますが、滝行はそれ以上に深い命の蘇りを与えてくれます。
そして、それは魂の生まれ変わりに匹敵する衝撃です。        みそぎの意味

美 容

自然界でマイナス・イオンの最も多い場所が滝です。滝行を終えた直後はお肌ツヤツヤ、そしてスベスベ。また自然治癒力同様に、生命の本来の美しさを引き出します。