〜Tatsuからのメッセージ〜
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「リラクセーションと気づきの場」マガジンとは
読者の皆様方にとって 〜気づき〜 となるような「Tatsuからのメッセージ」を中心に、より豊かな精神性を得るために少しでも役立つような情報をお届けして、精神世界や癒しのガイドとして、少しでもお役に立てたらという思いから、この度メールマガジンを発刊させていただくことになりました。
あなたのより一層の幸せを心からお祈りいたします。
● Tatsuからのメッセージは、ヒーリングスペースTatsu主宰宮本辰彦からのメッセージです。

● お薦めURLの紹介は日に日に増えている精神世界や癒し系の一押しHPの紹介です。

● 精神世界の基礎知識は、瞑想、気功、ヨガなどに興味をお持ちの方が知っておきたい、精神世界のキーワードについての説明です。

● 神ながらの道〜神社参拝のための基礎知識〜は、パワースポットとしての神社参拝の仕方や日本人の潜在的な精神性の拠り所である神道(シントーイズム)についての紹介です。

いつからスタートするのか

2000年10月15日に配信スタートします。

いつ終了するのか

このプロジェクト自体は、将来的に継続しておこなっていくつもりですので、終了時期は設定していません。尚、お手元への配信停止はいつでもご自由におこなうことができます。

配信頻度は

特に限定するつもりはありません。基本的に隔週配信できたらと思っています。

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発行者は

Tatsu編集室
mag@tatsu.ne.jp です。
 

 

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・・・リラクセーションと気づきの場・・・
〜Tatsuからのメッセージ〜
 サンプル
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                             9/15/2000発行

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◆Tatsuからのメッセージ◆
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 今日の私たちにとって、「豊かな生活」「快適な暮らし」とは、物質的な「も
の」を中心にした価値観だといえます。
 自動車、電気製品、高級ブランド等など、こうした「もの」を、いかにより多
く手に入れたかが、今の私たちの「幸せの基準」になっているのです。
 またいつの間にか、どれほど高級な「もの」を身につけているかが、その人、
あるいは私たち自身の価値にさえなってしまっているのが現実です。

 受験戦争をはじめ、環境問題などを含むさまざま社会問題、苦しみやコンプレ
ックスさえも、突き詰めればその多くは、こうした「もの」に偏りすぎた、私た
ちの価値観からきているといっても過言ではありません。
 「もの」はあくまでも、「心の道具」にしか過ぎません。余分な機能を付け過
ぎた電気製品は、むしろわずらわしいものであることは、私たちが一番よく知っ
ています。

 日本の高度経済成長、そしてバブル経済も終わり、「ものからこころの時代
へ」と叫ばれるようになってから、もう随分と時が過ぎました。しかし、それを
わかっていながら、そこから抜け出せないでいるのが、今の私たちなのです。
 「こころの時代」の価値観とは、より精神的な「こころ」を中心にした「豊か
な生活」「快適な暮らし」を追求することです。
 「豊かなもの」ではなく、「豊かなこころ」をいかに手に入れるかが、「ここ
ろの時代」の「幸せの基準」なのです。

 それでは「豊かなこころ」とは、どのようなものなのでしょうか。
 世界の聖人賢者たちの言葉を借りれば、それは「いかに人を愛するか」、そし
て「人知を越えた自然や宇宙、あるいは神仏をいかに敬い尊ぶか」ということな
のです。
 自分を愛し、家族を愛し、他人を愛し、国や世界を愛し、そして思いやる「こ
ころ」がどれだけ豊カにあるのか、ということなのです。

 人類の欲望には際限がありません。しかし、それが科学の発達を促し、時代と
ともに便利な生活を生み出してきたのは事実です。しかし、それと同時に私たち
自身の、「もの」に対する限りない執着や固執が、限りある人生に対して、多く
の苦しみを生み出してきたのもまた事実なのです。

 「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。私たち日本人は既にもう、
生きるために必要な、最低限の衣食は足りたといえるでしょう。それならば、次
に私たちがしなければならないことは、それに見合った礼節を知り、愛をはぐく
み育てることなのではないでしょうか。
 そうしなければ、私たちが本当の幸福を得ることは、おそらくないでしょう。

 21世紀を間近に控え、私たちは「ものからこころの時代へ」の、産みの苦しみ
を迎えています。
 『もの』を中心にした価値観と、「こころ」を中心にした価値観の中でいかに
バランスよく生きればよいのか、というジレンマに陥っているのです。
 ヒーリングスペースTatsuではそうした社会や人々が、今以上により「豊かなこ
ころ」を得るための、役割のいったんを担うことが出来ればと願っております。
 また、そのためには瞑想、気功、ヨガ、あるいは特定の宗教や考え、といった
ものにとらわれることなく、少しでも「豊かなこころ」を育む材料となるものが
あれば、それを惜しみなく提供していきたいと考えております。


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◆お薦めURLの紹介◆
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 ▲古事記の世界 http://homepage1.nifty.com/Nanairo-7756/
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     『古事記』全三巻を楽しく×2読もうというサイトです。
     古事記の概略,神話・天皇記の解説や用語集・神名集・名所集など
     を掲載しています。

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◆精神世界の基礎知識◆〜瞑想、気功、ヨガ、etc〜
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丹田・・・丹田というのはへそ下約10センチの所にあり、人間の力の源といわれています。
ハラが座っている、ハラに力を入れて、ハラから声を出して、ハラがたつとはここのことです。
ハラに力を入れてとは、丹田に宇宙のエネルギーを集めてと解釈してください。


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◆神ながらの道◆〜神社参拝のための基礎知識〜
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参拝の仕方は一般的には二礼二拍手一礼。
但し神社によってはその習わしに従って、それぞれの数は異なります
柏手を打つのはその打った音によって、その場の空気のお祓いと浄化を行うためでもあります。
神社によっては四拍手をし、東西南北それぞれをお祓いすることを表します。


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「リラクセーションと気づきの場メールマガジン」2000/10/1 (隔週発行)
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