ISE神宮参詣2008は新世代日本人のために、神宮と天照大神の魅力と尊さを紹介するスピリチュアル・ワークショップです。
伊勢神宮 ISE神宮参詣2009
今から約2000年前(垂仁天皇26年)、現在の御鎮座地である五十鈴川の川上に、「大御神の御心に叶った最も美しい永遠の宮処」として、天照大神はお鎮まりになりました。

天照大神・神宮・初詣

 
さながら日本版スピリチュアル・ディズニーリゾート
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師走は誰が走るの?
 外宮は監督、内宮は主演俳優(スター選手)
 なぜ内宮では個人的な祈りはしないのか?
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神=天=愛
 日本人にとって、お米は愛の象徴
 
天照大神の秘密
 
  ∴CD・アマテラス -美内すずえコミックイメージソング-

天照大神(アマテラスオオミカミ)には太陽神、皇祖神、日本人の総氏神、という言葉だけでは片づけられない、絶大な神格と神威があります。スピリチュアル講座YAMATOの神宮参詣では、その深遠なご神徳に触れながら、世界の人々さえ感嘆する聖地・神宮のエネルギーを体感いたします。
そして、新年にあたり新たな誓いと決意をもって、世界の平和と個々人の幸せを祈願するために、内宮神楽殿ではご祈祷とともに大々神楽をあげ
、正宮では特別正式参拝を行います。

どなたでもご参加お申込みいただけます。

日 時 2009年1月10日(
8:30am出発 (受付8:00am)
集 合 Tatsu本山教室
名古屋市千種区見附町2−23 
地図
参加費 11,000円 (大々神楽&特別正式参拝込み)
※食事各自負担
※現地集合の方は6,000円(大々神楽&特別正式参拝込み)
行 程 こちらより
●携帯にアクセス!●
上のバーコードを読み取ってください。
案内人 宮本辰彦 プロフィール
服 装 男性背広 女性スーツ


★遠方の方のためのお得情報★

●遠方の方には!

遠方からのご参加で、当日では間に合わない方や、前日のリラクセーション講座にも参加される方のための、宿泊予約サイトです。

●愛知県外の方には!

神宮参詣の前日1月13日に名古屋で行われる、年始めのリラクセーション講座にも是非ご参加下さい。愛知県外の方は2レッスン以上の受講で、神宮参詣の参加費が1,000円引きとなります。


●Tatsu本山教室までのアクセスには

 路線情報
 
地元の最寄駅を出発駅に入力後、本山駅を到着駅に入力して下さい。


●高速バスのご利用には


 発車オーライネット ハイウエイバス・ドットコム
 高速バスをご検討の方はこちらから電話またはネット予約が出来ます。


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ツアー行程


「一生に一度はお伊勢参り」と言われるように、
神社神道の最高位にあるのが伊勢の神宮です。

三重県伊勢市にある伊勢神宮には、皇大神宮(こうたいじんぐう・内宮)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう・外宮)の2つの正宮(しょうぐう)があり、明治以前はそれぞれが独立したお宮でした。昔から内宮と外宮を合わせて「お伊勢さん」とか「大神宮」といわれてきましたが、正式には「神宮」です。 そして、現在は内宮と外宮の2つの正宮を中心に別宮(べつぐう)14、摂社(せっしゃ)43、末社(まっしゃ)24、所管社(しょかんしゃ)34等の総計125のお社(やしろ)をもって、伊勢の「神宮」といいます。


五十鈴川

新世代日本人のためのスピリチュアル講座

各スポットにて神社参拝の仕方、神道や伊勢神宮のことなどについて説明致します。前回の様子
※動画の再生にはリアルオーデイオが必要です。インストールはこちらから。


伊勢神宮公式サイト
伊勢神宮式年遷宮公式サイト
伊勢市のホームページ

  8:30 Tatsu本山教室 出発  
        
車中にて…
バス・ワークショップ

バス車中にて、スピリチュアル講座を行います。テーマは「開運!神社参拝の仕方」で、伊勢神宮の話題も交えながら、運気をあげる神社参拝の仕方をお話いたします。
        
10:45


豊受大神宮(とようけだいじんぐう・外宮)正宮 

豊受大神宮(外宮)では、衣食住の恵みを与える神、豊受大神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。
また外宮の神官を世襲で受け継ぐ度会氏(わたらいし)によって創始された伊勢神道によると、豊受大神は国常立尊、天御中主尊と同神異名であり、それは万物創造の始源神、つまり、この宇宙を作り給うた創造主であるとしています。
ここでは個人的な幸せや衣食住にまつわることなど、生きる上での全てのことについての祈りをします。

◆鎮座:豊受大神は第21代雄略(ゆうりゃく)天皇22年(約1500年前)に、天照大神の「お告げ」によって丹波国(現在の京都府・天橋立付近)から、度会(わたらい)の山田が原に迎えられてお鎮まりになりました。




◆御祭神:豊受大御神

産業の神
衣食住の神
万物創造の始源神


別宮 多賀宮(たがのみや) 

正宮にはまずは神徳感謝の祈りを、
そして何か事を起こそうと願い事をする時は、この荒魂を祭る別宮多賀宮へ、という信仰が根強くあります。

※一霊四魂…一つの霊に四つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)があることをいいます。荒魂(あらみたま)は地震や台風等の天災に象徴される、自然(神様)の爆発的なエネルギーをつかさどります。
和魂(にぎみたま)は穏やかな自然(神様)の恵みをつかさどり、その中にさらに人々に幸運をもたらす幸魂(さきみたま)とミラクルをもたらす奇魂(くしみたま)のエネルギーに分けられます。





◆御祭神: 豊受大神荒御魂
        
12:00


饗土橋姫神社(あえどばしひめじんじゃ) 

1月の伊勢神宮は大勢の初詣客で大変にぎわっていますが、その喧噪にも関わらず、ここは人知れず心静かに神と相対することができる空間です。


あえどばしひめ神社◆御祭神: 宇治橋鎮守神

        
12:30

おかげ横町&おはらい町通り≫にて各自昼食自由行動

伊勢神宮内宮前に江戸・明治期の伊勢路の町並みを再現した横丁。御食事処や歴史館など31店が軒を連ね、当時のお伊勢参りの賑わいが甦りつつあります。特に圧倒される音と映像による江戸時代のおかげ参りのようすると、300年前の町並みを再現したおかげ座テーマ館は必見!

※「おかげ横丁」や「おはらい町通り」では、いろいろと楽しい買い物も出来ます。


おかげ横町おかげ横町は明治期の町並み
        ↓
14:15


内宮神楽殿 

「伊勢へ行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」江戸時代、国民の6人に1人が神宮にお参りしたという“お蔭参り”。このお蔭参りで人々の一番のあこがれは、伊勢で“大々神楽”をあげることでした。
大々神楽の「神楽」とは、神遊びともいって、わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞です。大御神の広大な御神恩に感謝のまことをささげるために奏するものですが、それと共に皇室の弥栄、国の平安、町や家の安全、心願の成就などの御祈祷がなされました。(伊勢神宮公式サイトより)

大々神楽(だいだいかぐら)

内宮神楽殿ではご祈祷とともに大々神楽をあげます。





皇大神宮(こうたいじんぐう・内宮)正宮 

皇大神宮(内宮)には、太陽神、日本人の総氏神、さらに皇祖神としての神格を持つ、天照大神(天照坐皇大御神・あまてらしますすめおおみかみ)をお祀りしています。天照大神はまたそれだけではなく、人々の罪を贖(あがな)い許す神として、民族古典に示されています。
ここでは個人的で即物的な願いではなく、より公の幸せや愛のための祈りをします。たとえば祈りの言葉のように。

◆鎮座:天照大神は、初め歴代天皇のおそば近くでお祀りされていましたが、第10代崇神(すじん)天皇の時代に、しかるべき鎮座地を求めてお遷(うつ)しして祀られました。そして、次の第11代垂仁(すいにん)天皇26年(約2000年前)に皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)によって、現在の御鎮座地にお鎮まりになりました。

天照大神の秘密
神=天=愛
日本人にとって、お米は愛の象徴

特別正式参拝

正宮では御垣内参拝という特別正式参拝を行います。通常よりもさらに奥に入っての参詣のため、服装は正装となります。


内宮◆御祭神: 天照大神

太陽神
皇祖神
日本人の総氏神
贖い許しの神


別宮 荒祭宮(あらまつりのみや) 

荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、第一別宮として正宮につぐものです。
ご祭
神は時に臨んで格別に顕著なご神威を顕す天照大神の御荒魂です。お祭りは正宮に準じる第一別宮として特別丁重に行われ、神饌の種類や数量も正宮とほとんど同一のものが供せられます。





◆御祭神: 天照大神荒魂
        ↓
帰路の高速S.E.にて各自夕食
        ↓
19:30 名古屋 到着予定
  





●天照大神の秘密

神道の最高神は天照大神(あまてらすおおみかみ)です。
そして、その神格とは「太陽神」にして日本人の「総氏神」、さらに天皇や皇族にとっての「皇祖神」というものです。
しかし、日本全国の神社を統括する神社本庁(神社新報社)から出版されている「大祓詞の解釈と信仰」に記されている天照大神の信仰的な意義を知ると、そこに不思議なものを感じ取ることでしょう。以下に抜粋する内容は、日本神話に出てくる天岩戸開きについての記述です。


(天照大神の)この神隠れは、国津神スサノオノミコトの罪を、天照大神が徹頭徹尾自らあがなわれ、身を隠されたことを意味する。天照大神はスサノオノミコトの罪を責められず、その改悛(かいしゅん)を最後まで期待されるとともに、常に「むつまじき心もちて相許したもう」という大きな自愛と包容力とをもって、その罪を許し、あがなわれたと書紀に見えている。

 この神隠れした大神の再出現を祈るのが、天の岩戸の祭りであって、その祈りの果てに、天照大神は再び復活され、世にいう天岩戸開きとなる。それ以後、天照大神は永遠に生き神として、輝かしい御光を私共の上に投げかけておられるのである。

天照大神は又スサノオノミコトの罪をあがなうために、一度は神隠れされるが、再び復活されて、人々に「温かい手をさしのべられ、人々の罪を許す神」として今に至って、私共の上に輝きわたられているというのが、民族古典の示すところである。

この天照大神のみ心を継がれることが、その御子孫たる歴代の天皇の大きな使命であったとしてよい。明治天皇が「罪あらば我を咎めよ天津神民は我が身の生みし子なれば」と歌われ、今上陛下が今回の終戦に際し、マッカーサーに対して「我が身はどうなってもかまわぬ。国民を救ってほしい。」と仰せられたという。
この国民の不幸を御自身の責任と感じ、国民の不幸を身をもってあがなわれようとの大み心こそ、天照大神が国津神(国民)の罪を、死をもってあがなわれた、尊い救いの再現ではなかったろうか。祓いはこのようにして、大きな自愛をもって、新しい人生を創造し、人々の罪を進んであがなう、救いと悲願とがこめられているのである。

◎「大祓詞の解釈と信仰」    
  神社本庁調査部長 岡田米夫著
  神社新報社発行
  昭和37年7月1日初版発行
  平成13年2月1日22版発行


いかがでしょうか。不思議とは思いませんか。というのも天照大神をイエスに、そして、スサノオノミコトをユダヤ人(全人類)に置き換えたら、この文の伝えようとしていることは、聖書に記されているイエスが十字架にかかったことの意味と全く同じだからです。
皆様、ご承知の通り、イエスはユダヤ人(全人類)の罪を一身に受けて、そのあがないとして十字架にかかり、その死後3日のちに復活したと聖書に記されています。そして、イエスの説いた愛とは許しの思想です。そのことを念頭に今一度上記の文をお読み下さい。

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祈りの言葉

私は愛を求め、愛ある魂に生まれ変わります。

自分を愛し、家族を愛し、仲間を愛し、

この国や世界を愛せる人になります。

許し、祈り、活かせる人となれますように、

どうぞお導き下さい。

そして、世の中に愛を広めて、

この国を強い愛の力をもって、

大きく和する大和の国に戻すために、

どうぞお力をお与え下さい。

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