天河ワークを実り多きものとするために


ヒーリングワークin天河(以下・天河ワーク)を少しでも実り多きものとするために以下の内容を心得て、さらに実践していただくことをお勧め致します。

天河を訪れるにあたっての10の心得
天上天下唯我独尊
神棚&お札
自分を信じて天河ワークに参加すること
先人・先祖に祈る
神を知る
ドラゴンボール講座&リラクセーション講座


天上天下唯我独尊〜神鏡に映る我が姿を拝む〜

天河ワークへ参加される日まで清々しく気持ちの良い最寄りの神社へ足を運んで参詣して下さい。
参拝時に神社の拝殿より神殿に向かって立ったときに正面には大きな神鏡があります。そしてその神鏡の中に映し出されるのは自分自身の姿です。つまり神鏡に向かって拝礼するのはご祭神に対してだけではなく神鏡に映し出された自分自身に対しでもあります。この拝礼を通して自分という存在が宇宙にたった1つしか尊い存在(天上天下唯我独尊)であることを自覚して下さい。

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神棚&お札

ご自宅に神棚がある場合にはその神棚ない場合には伊勢大麻もしくは崇敬神社や氏神のお札を用いて神様のエネルギーをいただく練習です。お札というのは依代(ヨリシロ)の1つですが依代とは神様の降りてくる拠り所です。気持ちを静めて神様のエネルギーが神棚やお札に降りてくるとイメージした後に今度はそのエネルギーが自分の中に入ってくるとイメージします。

※伊勢大麻とは天照大神のお札で伊勢神宮のみならず、基本的に全国どこの神社でもご購入いただけます。

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自分を信じて天河ワークに参加すること。

「自分に自信を持てない…」という人が多くいます。それでは自信とは何でしょうか。
自信とは自分を信じることです。自分を信じるとは自分の人生を信じることです。そして自分の人生を信じるとは幸せになるために自分はこの世に生を受けたのだと信じることです。そして幸せとは人生を全うすることです。人生を全うするとはこの命を完全燃焼させることです。そして完全燃焼とは自分の本心(内なる神真我)にどれだけ誠実に生きるかということです。その本心を観じるために天河ワークに参加するのだと確信すること信じ切ることです。

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先人・先祖に祈る

なぜ神社でワークショップを行うのかというとそこがパワー・スポットだからという理由だけではありません。神社すなわち神道とは本来日本人の精神的な拠り所であり源です。したがって私たちがこの風土で生きる以上はこの風土に根ざした精神性を知ることは現代に生きる私たちにとっても自己実現して幸せになるためには大変重要なことなのです。そこに先人たちの生きる智恵があるからです。そこで天河ワークに参加するにあたって先人や先祖に対して祈って下さい。私はこの国でどのように生きたら幸せになれますかと。その思いを抱いて天河ワークに参加されるなら聖地での瞑想は思いがけないメッセージをあなたに与えることでしょう。

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神を知る

市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)
熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊、神代天之御中主神より百柱の神

天河神社に限らずどこの神社へ参詣するにしてもそこでは何という神様が祀られどのような神様であるかを知ることはとても大切なことです。祀られている存在がどのようなものであるかも知らず神様とつなろうにもイメージのしようもありませんし実在の神と信じるのであればこれは大変失礼なことでもあります。

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ドラゴンボール講座&リラクセーション講座

天河ワークで行うスピリチュアル講座はこれまで全国で開催しているドラゴンボール講座リラクセーション講座をさらに融合させて自分の本心(真我内なる神)を発露させる内容です。もちろん両講座を受講されたことのない方でも十分にその成果は得られますがもしスケジュールのご都合で予め参加することが可能でしたら両講座を受講されることをお勧め致します。

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天河を訪れるにあたっての10の心得

※以下の内容は扶桑社より出版された『天河〜メディテーション・ブック』(絶版)より抜粋したものです。あくまでも参考程度にお読み下さい。

1.天河に超常現象を期待してはいけない。

 天河神社の背景にそびえる弥山はUFOの発信基地であり天河から弥山詣でをした人々の多くが何十回となくUFOを目撃している。
 また神事には密教の修行を積んだ山伏神業者超能力者が集まりときとして訪れた者が超常現象に出会うことがある。
 しかしあくまで天河とは自己改革のために出かける場所であって超常現象を物見遊山気分で期待していくのは誤りである。


2.天河には雑念と雑音を持ち込むな。

 特に注意すべきは雑音である。
 雑音とは音楽をも指す。天河では限られた奉納音楽を除き下界の音楽を持ち込むべきではない。旅にラジカセを持っていくのは常識と化しているこの頃だがこと天河に関してはその習慣はやめたい。雑音は天川の気を受けることを大いに阻む。


3.縁のない人間は行きたくても天河には行けない。

 天河行きを予定していたのに仕事が入ったり身体の調子が悪くなったりして天河に行けなくなる人がいる。
 これはたまたまそうなったのではなくてまだ天河に行くべき状況ではないという一つの啓示である。
 なぜそうなったのかをよく考えて次の機会を待つ。


4.天河に集まる人間は必ず使命を持っている。

 前項の逆になるが天河に来た人間は何らかの使命を帯びて天河から下界に帰る。
 したがって天河で出会った人々を互いに軽んじてはいけない。
 なぜこんな人が天河にいるのだろうという疑問もときにおこる人がいるがその人の存在を見てあなたが何かを学ぶべきなのかもしれない。
 天河に集う人々はひとりひとり役割を持っている。そのことを忘れてはならない。


5.天河では素直になる。

 天河村の入り口の表示があるトンネルを抜けたとたん周囲の“気”が変化する。同時にあなたもこれまでのわだかまりを捨てすっかり気を変える必要がある。
 天河神社の神事に出席したりあるいは幸運にも柿坂宮司のお話を伺えたりする機会に恵まれたらまず心を素直にして天河の気を受け入れる姿勢を作ることだ。
 強い自我や社会的階級意識特権意識先入観念科学偏重思考劣等感…等々をすべて捨て白紙の状態で天河に入る。それが天河詣でを有意義にするポイントである。


6.般若心経は暗誦できるようにしておく。

 第2章で述べたように天河での神事では般若心経の唱和が大きな意味を持っている。
 この唱和に参加するとしないとでは大きな違いがあるので是非般若心経はそらで唱えられるようにしておきたい。無理なら少なくとも経本は持っていく。


7.玉串奉納の手順を知っておく。

 天河神社の神事では基本的に出席者全員が弁天様に玉串を奉納する。このとき社殿の階段は必ず両足を揃えてから次の段に上がる。決して普通の階段のように片足ずつ上がらない。下りるときも後ろむきのまま同様に。弁天様の方に尻を向けないこと。
 玉串の奉納は正座して二礼二拍手一礼。自分に向けていた根の方を弁天様に葉先を自分に向けるように半回転させる。


8.天河では思索にふけるのではなく気を受ける。

 あれこれと人生を考えたりする場所が天河なのではない。静寂あるいは神事のリズムの中で無意識状態に自らを置きまず天河の気を思う存分に受けることが先決である。


9.天河は三回来て初めてそのパワーがわかる。

 1回や2回の天河参拝でこの場所のパワーを体感できると思うのは甘い。季節を変え年に3回くらいのペースでこの場所を訪れてみたい。
 天河の本当の素晴らしさに気付くのは少なくとも3回目以降である。


10.天河行きは他人に強制しない。

 天河に感動して他人にすすめるのはよいが強制はいけない。あくまでも天河参拝は自発的に行うものである。意志の伴わない天河行きで得るものは何もない。

 中華人民共和国にも天河という地名がある。広東省広州から各駅停車の列車で一駅東に8分ほど走ると、そこが天河站(天河駅)だ。天河という言葉を受けたこの場所も地球のスーパー・サイキック・スポットの一つである。

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