現代のノアの大洪水
巨大地震&新型インフルエンザ
の脅威

食料・水・日用品の確保・備蓄



最低2週間分

【個人での備蓄物品の例】

食糧(長期保存可能なもの)の例
主食類/米、乾麺類(そば、ソーメン、うどん、パスタ等)、切り餅 、コーンフレーク・シリアル類 、乾パン、各種調味料(砂糖、塩、しょうゆ)
その他/レトルト(おかゆ、みそ汁など)・フリーズドライ食品、冷凍食品(家庭での保存温度ならびに停電に注意)、インスタントラーメン、缶詰(果物、魚、コーンなど)、菓子類(缶ドロップ、チョコレート、キャラメル、ジャム、ゼリー状栄養補給食品)、ミネラルウォーター(大人1人1日3リットル)、ペットボトルや缶入りの飲料

日用品・医療品の例
常備品/常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)、絆創膏(大・小)、ガーゼ・コットン(滅菌のものとそうでないもの)、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)、薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。
対インフルエンザ対策の物品/ウイルス対応マスク、ゴム手袋(破れにくいもの、水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)、漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)、消毒用アルコール

通常の災害時のための物品(あると便利なもの)
懐中電灯、乾電池、携帯電話充電キット、ラジオ・携帯テレビ、カセットコンロ・ガスボンベ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチン用ラップ、アルミホイル、洗剤(衣類・食器等)・石けん、シャンプー・リンス、保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)、生理用品(女性用)、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)、水用ポリタンク

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新型インフルエンザの脅威

[鳥から鳥][鳥から人]に感染する鳥インフルエンザ。
それが[人から人]に変異したとき、新型インフルエンザと呼ばれます。
新型インフルエンザは発生して1週間で、世界中に広がるパンデミックを起こします。
新型インフルエンザは日本だけのものではなく、海外でも同時に発生するので、それが強毒性であった場合、世界が同時に被災地のような状態になる可能性があります。そのため海外で大流行すれば、輸入が減少したり停止することによって、種々の生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。

パンデミックになると、そのような影響が出ることも想定されますし、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則であることから、災害時と同様に外出しなくても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等はとりあえず準備しておくのがよいでしょう。

パニックになった後では、全てのものが手に入りづらくなります。
新型インフルエンザ(強毒性)が大流行する前であっても、人々が過剰に情報に反応してパニックが起これば、食糧や日用品の買い占めによって、お店は品不足になることが予想されます。
だから、自由に手に入る今のうちに最低2週間分を備蓄し、その時がきたら、さらに追加して確保するとよいでしょう。
可能であれば2ヶ月分程度は備蓄できればよいのですが、いつ来るとも知れない災害に対して、保管場所を用意することも不便をきたします。しかし、2週間分程度なら、そう場所も取りません。



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