千社札
せんじゃふだ
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神社仏閣へ参拝に行って建物のあちらこちらに、シールのような紙札が貼られています。
千社札は千社詣での人が持参して社殿に貼り付ける紙札です。
千社詣では江戸時代に流行したのがきっかけではじまり、地方の神社約千社に巡礼することです。
千社札には通常、自分の氏名、生国、店名などが書いあり、それがのちに図案化されて木版刷りとなり、仏閣や橋梁にも貼るようになったのです。

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