国生み神話
くにうみしんわ
…………………
本最古の歴史書「古事記」や「日本書紀」にも記されている「国生み神話」。イザナギ、イザナミの2人の神様が、天津神の「漂っている日本の国を凝り固めよ」との命を受け、雲の上の天と地をつなぐ「浮き橋」に立って、天の沼鉾(あめのぬほこ)という矛(ほこ)で、漂っている日本の国に差し延べてかき回して持ち上げたところ、矛の先から最初にポタリと落ちた雫が固まって「おのころ島」が出来たといわれている。
そして2人はそこに降りて、淡路島をはじめ日本の国土を生んだとされている。

戻る

トップへ