スイッチ・オン

明かりの消えた部屋に入るとき、スイッチを入れて部屋の電気をつけます。
それと同じように神社へ参るときにも、まず私たちの心のスイッチを入れなければなりません。
たとえそこが既に清浄なパワースポットであったとしても、そのエネルギーを我がものとするためには、自らのスイッチを入れなければならないのです。
境内に入るときに一番最初にくぐる「第一の鳥居」。
ここが私たちの住む俗界と神域を分ける境界です。
これから訪ねる聖地に対して、そして神に対して、ここで軽く会釈をすると共に、
自らのスイッチをここでオンにするのです。
オンにするとは素直な気持ちになって心を開き、
そのことを心から信じるということです。
それが見えない世界とつながるためのコツです。


Tatsu

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